加来 奈奈 (カク ナナ)

KAKU Nana

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職名

准教授

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 奈良女子大学  文学部  卒業 

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 奈良女子大学  人間文化研究科  修士課程  修了

  • 奈良女子大学  人間文化研究科  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 奈良女子大学 -  学士(文学)

  • 奈良女子大学 -  修士(文学)

  • 奈良女子大学 -  博士(文学)

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 奈良女子大学史学会
  • ハプスブルク史研究会
  • 日本西洋史学会
  • 関西中世史研究会
  • 京都歴史学工房(近代社会史研究会)

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 西洋史学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • ネーデルラント女性総督をめぐる政治、外交、ジェンダー—1532年のネーデルラント総督マリアとフランス王妃の会談計画―

    加来奈奈

    寧楽史苑 ( 67 ) 83 - 96   2022年02月

    単著

    研究論文(学術雑誌)

  • 「カール5世期ネーデルラント総督マルグリットの人的ネットワークに関する予備的考察」

    加来奈奈

    『金沢学院大学紀要』金沢学院大学   2019年03月

    単著

    研究論文(大学,研究機関紀要)

  • 「大学における西洋史教育の主体的学修の試み-近世フランス宮廷や社会についてのポスター作製を通じた活動-」

    加来奈奈

    『金沢学院大学紀要』金沢学院大学   2018年03月

    単著

    研究論文(大学,研究機関紀要)

  • 「カール5世によるネーデルラントの継承計画―1539年ヘントの反乱とフランス王家との結婚政策を中心に―」

    加来奈奈

    『寧楽史苑』奈良女子大学史学会   2018年02月

    単著

    研究論文(大学,研究機関紀要)

  • 「16世紀前半ハプスブルク支配下ネーデルラントから派遣される大使に関する考察―書記官ギョーム・デ・バールの経歴と任務―」

    加来奈奈

    『金沢学院大学紀要』金沢学院大学   2017年03月

    単著

    研究論文(大学,研究機関紀要)

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著書 【 表示 / 非表示

  • La Paix des Dames 1529

    Nana Kaku(加来奈奈) 他  (担当部分:“Les ambassadeurs des Anciens Pays-Bas et l’exécution de la paix des Dames”)  単行本(学術書)  共著

    Les Presses universitaires François Rabelais  2021年10月

  • 『ブルゴーニュ国家の形成と変容―権力・制度・文化―』

    藤井美男、河原温、加来奈奈、他8名  (担当部分:「第4章 ブルゴーニュ・ハプスブルク期のネーデルラント貴族―フランスとの境界領域をめぐる問題とハプスブルクの平和条約での役割」)  単行本(学術書)  共著

    九州大学出版会  2016年03月

  • 『「ベルギー」とは何か?―アイデンティティの多層性―』

    岩本和子、石部尚登、加来奈奈、他10名  (担当部分:「16世紀前半ネーデルラントの統一と渉外活動―1529年カンブレ平和条約履行におけるネーデルラント使節ジャン・ド・ル・ソーの機能」)  単行本(学術書)  共著

    松籟社  2013年12月

  • 『ハプスブルク史研究入門-歴史のラビリンスへの招待―』

    大津留厚、水野博子、加来奈奈、他30名  (担当部分:第2章「ネーデルラントの統一と分裂」)  単行本(学術書)  共著

    昭和堂  2013年05月

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 書評:髙梨久美子『駐英大使の見たヘンリ8世時代』(刀水書房)

    加来奈奈

    『西洋史学』日本西洋史学会   ( 271 ) 92 - 94  2021年06月

    書評,文献紹介等  単著

  • 藤井美男「ヴァロワ朝ブルゴーニュ国家の社会・経済・文化に関する総合的研究」

    藤井美男、河原温、加来奈奈、他7名

    2011年~2012年度の科学研究費補助金(基盤研究(B)科研番号 22320146)の報告書    2013年03月

    研究発表要旨(国際会議)  共著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • ネーデルラント女性総督をめぐる政治、外交、家族の絆—1532年ネーデルラント総督マリアとフランス王妃エレオノールの会談計画―

    ハプスブルク史研究会  オンライン  国内会議  口頭(一般) 

    2022年01月
     
     

  • ハプスブルク家の結婚政策—神聖ローマ皇帝カール5世と彼をめぐる女性親族たち―

    第3回国際文化セミナー —トランスナショナルな世界をよみとく―  オンライン  国内会議  口頭(一般) 

    2021年11月
     
     

  • マリアのネーデルラント総督就任に関する考察

    第21回ブルゴーニュ公国史研究会  国内会議  口頭(一般) 

    2019年11月
     
     

  • カンブレ平和条約においてネーデルラントから派遣される使節についての考察

    第20回ブルゴーニュ公国史研究会  国内会議  口頭(一般) 

    2018年11月
     
     

  • カール5世治下ネーデルラント女性総督マルグリットの平和外交

    ベルギー学会  国内会議  口頭(一般) 

    2018年06月
     
     

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