郭 進 (カク シン)

GUO Jin

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職名

教授

ホームページ

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出身大学 【 表示 / 非表示

  • 大阪府立大学  経済学部  卒業 

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪府立大学  経済学研究科  理論・計量経済学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪府立大学 -  学士(経済学)

  • 大阪府立大学 -  博士(経済学)

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本経済学会
  • 日本統計学会
  • 文化経済学会
  • 環太平洋産業連関分析学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 経済統計 (国際マクロ経済学 経済統計 応用計量経済学)

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Do biofuel production and financial speculation in agricultural commodities influence African food prices? New evidence from a TVP-VAR extended joint connectedness approach

    Jin Guo (with Tetsuji Tanaka)

    Energy Economics (SSCI, IF:9.252),Volume 116, ( 106422 ) 1 - 15   2022年12月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

    DOI

  • Energy security versus food security: An analysis of fuel ethanol- related markets using the spillover index and partial wavelet coherence approaches

    Jin Guo (with Tetsuji Tanaka)

    Energy Economics (SSCI, IF:9.252), Volume 112, ( 106142 ) 1 - 12   2022年06月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

    DOI

  • Potential factors in determining cross-border price spillovers in the pork sector: Evidence from net pork-importing countries

    Jin Guo (with Tetsuji Tanaka)

    Humanities and Social Sciences Communications (SSCI, IF:2.731), Volume 9, ( Issue 4 ) 1 - 14   2022年01月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

    DOI

  • Food security in an insecure world Modelling self-sufficiency.

    Jin Guo (with Tetsuji Tnaka)

    Research Outreach Volume 124,   74 - 77   2021年08月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

    DOI

  • Optimality between Time of Estimation and Reliability of Model Results in the Monte Carlo Method: A Case for a CGE Model

    Jin Guo (with Tetsuji Tanaka, Naruto Hiyama and Baris Karapinar)

    Computational Economics (SSCI, IF:1.741), Volume 57, ( Issue 1 ) 1 - 26   2021年01月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

  • SDGsで読み解く淀川流域

    後藤和子 鳥谷部壌 編  (担当部分:第13章 産業連関表からみる淀川3市の違い)  単行本(学術書)  共著

    昭和堂  2021年10月

  • Prime Archives in Sustainability

    Jin Guo, Tetsuji Tanaka  (担当部分:The Effectiveness of Self-Sufficiency Policy: International Price Transmissions in Beef Markets)  単行本(学術書)  共著

    Vide Leaf  2020年12月

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 農産物の国際価格ボラティリティの共通要因:先進国における実証研究

    第3回国際農業経済学会  中国・西安  国際会議  口頭(一般) 

    2019年03月
     
     

  • 農産物の国際ボラティリティの要因:途上国のパネル分析

    第21回農業経済学国際会議  イタリア・ローマ  国際会議  口頭(一般) 

    2019年01月
     
     

  • 石油価格と株価の変動が日本とロシア経済に与える影響

    東欧・スラブ学会  秋田大学  国際会議  口頭(一般) 

    2009年10月
     
     

  • 中国における最適な為替制度に関する分析:新しい開放経済モデルによる検証

      口頭(一般) 

    2007年09月
     
     

    【発表要旨集】 日本経済学会

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 国際会議の経済波及効果測定

    その他 

    2011年09月
     
     

    日本政府観光局 

受賞 【 表示 / 非表示

  • ベストプレゼンテーション賞

    第21回農業経済学国際会議  国際学会・会議・シンポジウム等の賞 

    受賞国:イタリア共和国

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C) バイオ燃料に関するエネルギーと食料のバランス:時系列と一般均衡モデルによる検証

    日本学術振興会   学術研究助成基金助成金

    研究期間:2021年04月  -  2023年03月 

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 中高大連携プログラム

    2018年10月
     
     

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 朝日新聞の取材及び記事の掲載

    2021年11月
     
     

    11月30日、経済学部郭進准教授のゼミ生が、プロ野球球団オリックス・バファローズの職員に向けてファン獲得のための提案発表を行いました。

     ゼミ生はこれまで、球団職員によるプロ野球ビジネスや経営の講義を受け、6月22日、京セラドーム大阪でフィールド調査を実施しました。今回は、野球離れが起きている若年層に注目し、「若者のプロ野球ファンをどう獲得するか」をテーマに、2年生と3年生のゼミ生ら30人が、統計的な手法で4年生がフィールド調査で実施したアンケートに対する分析を行い、提案作成に臨みました。

  • 日本経済新聞の取材及び記事の掲載

    2021年10月
     
     

    2011年3月にオリックス・バファローズ(オリックス野球クラブ)と教育に関する協定を締結し、経済学部の学生らが球場でのフィールド調査やデータ分析などを行い、集客やファン獲得の施策を提案するゼミ形式の連携授業を実施しています。

     2019年に同球団が導入した「価格変動制」もゼミ生らが提案して実現したもの。これらのゼミ活動が2021年10月26日の日本経済新聞「キャンパス探訪」のコーナーで紹介されました。

  • 日本経済新聞の取材

    2019年10月
     
     

    2019年10月学園広報の依頼で日本経済新聞の取材を引き受けました。取材においてプロ野球球団に導入されるダイナミックプライシングについて解説とコメントをしました。

  • 寝屋川市産業連関表の活用と職員に対する研修会

    2019年10月
     
     

    2019年11月、寝屋川市の依頼を受けて、同市の産業連関表の簡易表を作成した。それに基づく「空き家除去補助金事業の経済波及効果」、「寝屋川ハーフマラソン2019の経済波及効果」などの推計を行った。
    2.寝屋川市の要請を受けて、同市職員に対する研修会を行いました。研修会では、寝屋川市の産業連関表の作成と産業連関分析による経済効果の推計について詳しく説明した。

  • 毎日新聞の取材及び記事の掲載

    2019年09月
     
     

    学園広報の依頼で毎日新聞の取材を引き受けました。2019年9月12日 毎日新聞の夕刊に「東京五輪、大阪万博、カジノ…その「経済効果」とは、それは「水面に石…」思い浮かべて」の記事が掲載さらた。

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