尾山 廣 (オヤマ ヒロシ)

OYAMA Hiroshi

写真a

職名

教授

ホームページ

http://www.setsunan.ac.jp/~bio/

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 長崎大学  薬学部  製薬化学科  卒業 

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 長崎大学  薬学研究科  医療薬科学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 長崎大学 -  薬学士

  • 長崎大学 -  薬学博士

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本生化学会会員
  • 日本農芸化学会会員 
  • 日本薬学会会員
  • 日本生物工学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 機能生物化学 (耐熱性タンパク質)

  • 応用生物化学 (酵素利用学)

  • 応用分子細胞生物学 (タンパク質工学)

  • 生物系薬学 (微生物除菌)

  • 環境技術・環境負荷低減 (濁水浄化タンパク質)

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 濁水浄化タンパク質の構造と機能解析

    研究区分:国内共同研究 

    研究期間:

  • 耐熱性酵素の構造と機能解析

    研究区分:国内共同研究 

    研究期間:

論文 【 表示 / 非表示

  • Comparison of Bioactive Components in Tempeh Produced by Three Different Rhizopus Starters and Immunomodulatory Effect of Tempeh on Atopic Dermatitis Mice

    Hideyuki Aoki, Shunsuke Chuma, Yoshinori Iba, Haruka Tashiro, Nakamichi Watanabe, Hiroshi Oyama

    Food Science and Technology Research26 ( 5 ) 665 - 672   2020年09月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

    DOI

  • イネ種子の発芽過程を調べる実験教材 Ⅰ.ジベレリンによるアミラーゼ合成の誘導

    尾山 廣、森本 弘一、杉村 順夫

    生物教育61 ( 1 ) 31 - 40   2019年12月

    共著

    研究全般

    研究論文(学術雑誌)

  • Bioluminescence Microplate Assay of Cyanide with Escherichia coli Harboring a Plasmid Responsible for Cyanide-dependent Light Emission in Alginate Microenvironment

    Hajime KARATANI, Yasuro FUSE, Hirotaka MIZUGUCHI, Shogo MONJI, Hiroshi OYAMA, Tomonori WAKU, Masashi IWASAKI

    Analytical Sciences35 ( 7 ) 821 - 825   2019年07月

    共著

    Bioscience field

    研究論文(学術雑誌)

    DOI

  • Correction to “Inhibitor Complexes of the Pseudomonas Serine-Carboxyl Proteinase”

    Alexander Wlodawer, Mi Li, Alla Gustchina, Zbigniew Dauter, Kenichi Uchida, Hiroshi Oyama, Nathan E. Goldfarb, Ben M. Dunn, Kohei Oda

    Biochemistry57 ( 4 ) 6644 - 6644   2018年11月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

    DOI

  • Cloning, Purification, and Characterization of Tripeptidyl Peptidase from Streptomyces herbaricolor TY-21

    Ekino K., Yonei S., Oyama H., Oka T., Nomura Y., Shin T.

    Applied Biochemistry and Biotechnology184 ( 1 ) 239 - 252   2018年01月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

  • バイオテクノロジー入門

    今村綾、宇佐美昭二、尾山廣、数岡孝幸、河内浩行、佐々壽浩、髙村岳樹、田中直子、永井信夫、仲亀誠司、中村肇伸、徳田宏晴、殿山泰弘、濱田博喜、室伏誠、若生豊  (担当部分:第10章 医療とバイオテクノロジー)  教科書  共著

    建帛社  2016年04月

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • ワサビノキ(モリンガ)の種子・葉に含まれる有用成分とその多目的利用

    尾山廣、杉村順夫、山 和孝

    熱帯農業研究 ( 日本熱帯農業学会 )  9 ( 2 ) 41 - 51  2017年04月

    総説・解説(学術雑誌)  共著

  • 0.19小麦アルブミンを用いたアミラーゼのアフィニティー精製

    村井純也、酒井祐喜、尾山廣、小野慎

    Peptide Science 2011 ( 財団法人蛋白質研究奨励会 )    389 - 392  2012年03月

    その他記事  共著

  • カゼインを利用した単層カーボンナノチューブの直径選別

    小野慎、五味千磨、山腰莉早、尾山廣、山本豊巌、前田寧

    Peptide Science 2011 ( 財団法人蛋白質研究奨励会 )    401 - 401  2012年03月

    その他記事  共著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • ワサビノキ種子抽出物の新規機能探索および化粧品利用への展望

    日本薬学会 第141年会  WEB  国内会議  口頭(一般) 

    2021年03月
     
     

  • 花の開閉運動の教材化

    日本理科教育学会近畿支部大会  WEB  国内会議  口頭(一般) 

    2020年11月
     
     

  • 水環境の保全を学ぶ教材開発 -水を浄化するモデル実験系の構築-

    日本理科教育学会 第70回全国大会  岡山大学  国内会議  その他 

    2020年08月
     
     

  • モリンガを用いた水質浄化教材の開発ー授業実践に向けた実験内容の改良ー

    日本理科教育学会近畿支部大会  和歌山大学教育学部付属中学校  国内会議  口頭(一般) 

    2019年11月
     
     

    【発表要旨集】 日本理科教育学会近畿支部大会発表論文集  105  -  105  2019年12月

  • テンペ摂食によるアトピー性皮膚炎の改善効果

    日本農芸化学会2019年度大会   東京農業大学 世田谷キャンパス  国内会議  口頭(一般) 

    2019年03月
     
     

    【発表要旨集】 大会プログラム集  2019年03月

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 油糧種子から油脂とタンパク質を分離、製造する方法

    特許:特許公開平9-316483

    村尾 澤夫 外4名

    出願国:日本国  出願人名称:味の素株式会社

    登録日(発行日):1997年12月

  • セラチオプロテアーゼ阻害剤

    特許:特許公開平9-3094

    村尾 澤夫 外2名

    出願国:日本国  出願人名称:メルシャン株式会社

    登録日(発行日):1997年01月

  • 新規プロテアーゼおよびその製造法

    特許:特許公開平7-115971

    藤野 博昭 外4名

    出願国:日本国  出願人名称:メルシャン株式会社

    登録日(発行日):1995年05月

  • 新規プロリルエンドペプチダーゼおよびその製造方法

    特許:特許公開平7-67638

    村尾 澤夫 外4名

    出願国:日本国  出願人名称:村尾 澤夫

    登録日(発行日):1995年03月

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 水質浄化に関するバイオ・リテラシー教材の開発

    日本学術振興会  科学研究助成事業

    研究期間:2017年04月  -  2019年03月 

  • バイオイメージングを用いた生命教材の開発

    日本学術振興会  科学研究費

    研究期間:2014年04月  -  2017年03月 

  • 環境浄化に資するバイオ凝集・沈殿剤および無機捕捉バイオ素材の創成

    日本学術振興会  科学研究費

    研究期間:2011年04月  -  2014年03月 

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 中学生理科セミナー

    2014年04月
    -
    現在

    平成26年度から、中学生が理科や科学に興味を持てるようにとの思いで、交野市立第四中学校理科室または生命科学科実習室を会場に、大学の先生や学生と一緒に色々な実験を行い、自然現象や身近な科学に触れ、理科を楽しむことを目的に、「中学生理科セミナー」を開催しています。

  • 共同研究課題審査委員会委員

    2012年03月
    -
    2012年05月

    当該財団では外部教育研究機関から研究課題を公募し、共同研究を実施している。本委員会では、その研究課題の採択にかかわる評価を行う。

  • 実務実習委員会委員

    2008年04月
    -
    2010年03月

    薬学6年制における学外実習の運営