飯田 祐一郎 (イイダ ユウイチロウ)

IIDA Yuichiro

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職名

講師

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 近畿大学  農学部  卒業 

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 近畿大学  農学研究科  修士課程  修了

  • 名古屋大学  生命農学研究科  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 近畿大学 -  学士(農学)

  • 近畿大学 -  修士(農学)

  • 名古屋大学 -  博士(農学)

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本植物病理学会
  • フザリウム研究会
  • 糸状菌分子生物学研究会
  • International Society for Molecular Plant-Microbe Interactions
  • The American Phytopathological Society

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 植物病理学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Epiphytic and endophytic colonization of tomato plants by the entomopathogenic fungus Beauveria bassiana strain GHA

    西大海、須志田浩稔、東佑実子、飯田祐一郎

    Mycology   2020年01月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

  • Occurrence of tomato leaf mold caused by novel race 2.4.9 in Japan

    芳田侃大、淺野俊介、東佑実子、飯田祐一郎

    Journal of General Plant Pathology   2020年

    共著

    研究論文(学術雑誌)

  • Draft genome sequence of Dicyma pulvinata strain 414-3, a mycoparasite of Cladosporium fulvum, causal agent of tomato leaf mould

    須志田浩稔、住田卓也、東佑実子、飯田祐一郎

    Microbiology Resource Announcements   2019年09月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

  • 国内産品種を基にしたトマト葉かび病菌レース判別系統の作出

    窪田昌春、飯田祐一郎

    関西病虫害研究会報   2019年05月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

  • Evaluation of the potential biocontrol activity of Dicyma pulvinata against Cladosporium fulvum, the causal agent of tomato leaf mold

    飯田祐一郎、池田健太郎、酒井宏、中川博之、西大海、東由美子

    Plant Pathology   2018年12月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

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著書 【 表示 / 非表示

  • トマト葉かび病の発生生態と防除

    飯田祐一郎、須志田浩稔  単行本(学術書)  共著

    日本植物防疫協会  2019年11月

  • 微生物農薬による病害虫デュアルコントロールの可能性 〜昆虫寄生菌と植物との相互作用を介した生物防除〜

    飯田祐一郎  単行本(学術書)  単著

    東京農業大学総合研究所研究会  2019年09月

  • 病原菌と害虫を同時に防除! 〜病害虫デュアルコントロールの概念〜

    飯田祐一郎、山中聡  単行本(学術書)  共著

    全国農業改良普及支援協会  2019年01月

  • 病原糸状菌と宿主植物の分解酵素を介した相互作用

    飯田祐一郎、須志田浩稔, 西大海、東佑実子、中保一浩  単行本(学術書)  共著

    日本植物病理学会  2018年08月

  • 分解酵素とインヒビターを介した植物と病原菌の攻防 〜植物病原菌の矛と盾〜

    飯田祐一郎  単行本(学術書)  単著

    化学と生物:日本農芸化学会  2018年04月

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • オランダ・ワーゲニンゲン大学での研究生活

    飯田祐一郎

    日本植物病理学会ニュース    2015年08月

    機関テクニカルレポート,プレプリント等  単著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 菌寄生菌Dicyma pulvinataと麹菌Aspergillus oryzaeが分泌する抗菌性物質deoxyphomenoneの胞子形成における役割

    日本植物病理学会  国内会議  口頭(一般) 

    2021年03月
     
     

  • 病害虫デュアルコントロールを目指した 微生物殺虫・殺菌剤の開発

    アグリビジネス創出フェア in 東海・近畿  国内会議  口頭(招待・特別) 

    2021年01月
     
     

  • 菌寄生菌Dicyma pulvinataと麹菌Aspergillus oryzaeが分泌するセスキテルペンdeoxyphomenoneの機能

    日本植物病理学会関西部会  国内会議  その他 

    2020年11月
     
     

  • 菌寄生菌Dicyma pulvinataが分泌するセスキテルペン化合物deoxyphomenoneの抗菌活性と生合成系

    令和元年度日本植物病理学会大会  国内会議  口頭(一般) 

    2020年03月
     
     

  • 昆虫病原性糸状菌製剤によるイチゴうどんこ病の発病抑制に関わる防御関連遺伝子の発現解析

    令和元年度日本植物病理学会大会  国内会議  口頭(一般) 

    2020年03月
     
     

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • トマト葉かび病菌が分泌する全エフェクターの菌寄生菌に対する網羅的な機能解析

    文部科学省  科学研究費補助金 基盤研究B

    研究期間:2020年04月  -  2022年03月 

  • 微生物殺虫・殺菌剤を用いた野菜重要病害虫のデュアルコントロール技術の確立

    農業・食品産業技術総合研究機構  イノベーション創出強化事業 開発研究ステージ

    研究期間:2020年04月  -  2022年03月 

  • 植物病原菌エフェクターの第三の機能

    文部科学省  科学研究費補助金 若手研究A

    研究期間:2017年04月  -  2019年03月 

  • 微生物殺虫剤を用いた野菜重要病害虫のデュアルコントロール技術の開発

    農業・食品産業技術総合研究機構  イノベーション創出強化事業 応用研究ステージ

    研究期間:2017年04月  -  2019年03月 

  • 植物の根毛は細菌によって誘導されるのか?

    文部科学省  科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究

    研究期間:2017年04月  -  2018年03月 

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