鳥谷部 壌 (トリヤベ ジョウ)

TORIYABE Jo

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職名

講師

研究分野・キーワード

国際法、国際環境法

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 亜細亜大学  法学部  卒業 

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学  法学研究科  修士課程  修了

  • 大阪大学  法学研究科  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学 -  修士(法学)

  • 大阪大学 -  博士(法学)

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 国際法学会
  • 環境法政策学会
  • 日本環境会議
  • 世界法学会
  • 国際法協会(ILA)日本支部

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 国際法学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 大エチオピア・ルネサンスダム(GERD)建設に伴うナイル川国際法秩序の変容―重大損害防止原則と衡平利用原則の相克―

    鳥谷部 壌

    摂南法学 ( 60 ) 17 - 52   2022年08月

    単著

    研究論文(大学,研究機関紀要)

  • 環境損害に対する国際法上の賠償額算定方法―国境地帯ニカラグア活動事件金銭賠償判決の再評価―

    鳥谷部 壌

    環境法政策学会誌 ( 24 ) 1 - 11   2022年03月

    単著

    研究論文(学術雑誌)

  • 欧州人権条約に基づく気候訴訟―Urgenda財団対オランダ事件からの示唆―

    鳥谷部 壌

    国際公共政策研究26 ( 2 ) 107 - 118   2022年03月

    単著

    研究論文(学術雑誌)

  • 原発処理水の海洋放出

    鳥谷部 壌

    国際法学会エキスパート・コメント No.2022-2   2022年01月

    単著

    研究論文(学術雑誌)

  • 米州人権条約における「健全な環境に対する権利」の法的根拠―ラカ・ホンハット協会先住民族対アルゼンチン事件の検討を中心に―

    鳥谷部 壌

    摂南法学 ( 59 ) 33 - 97   2021年10月

    単著

    研究論文(学術雑誌)

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著書 【 表示 / 非表示

  • 国際環境法講義〔第二版〕

    西井正弘, 鶴田順編  (担当部分:鳥谷部 壌「15章 国際河川」「基本判例・事件③ ウルグアイ河パルプ工場事件」「基本判例・事件⑬ 2017年米州人権裁判所「環境と人権」勧告的意見」)  単行本(学術書)  分担執筆

    有信堂高文社  2022年05月

  • ハイブリッド環境法

    西村智朗, 山田健吾編   (担当部分:鳥谷部 壌「第7章 海洋環境保全」「第11章 廃棄物処理・リサイクル」「コラム③ 国際水路の非航行的利用の法に関する条約(国連水路条約)」「コラム④ 越境水路・国際湖水保護条約」)  単行本(学術書)  分担執筆

    嵯峨野書院  2022年03月

  • SDGsで読み解く淀川流域―近畿の水源から地球の未来を考えよう

    後藤和子・鳥谷部壌(共編)  (担当部分:鳥谷部 壌「はしがき」「第4章 淀川流域に新たなダムは必要か?」「 第5章 災害激甚化時代における洪水防御のあり方とは?」「第15章 大阪湾はお魚よりもプラスチックごみのほうが多いって本当?」)  単行本(学術書)  共編者

    昭和堂  2021年10月

  • 日本における環境条約の国内実施(環境法政策学会誌第23号)

    環境法政策学会編  (担当部分:鳥谷部 壌「国連国際法委員会越境帯水層条文草案における主権原則と衡平利用原則の関係 ―シララ水系の地位及び利用に関する事件(チリ対ボリビア)を題材として」)  単行本(学術書)  共著

    商事法務  2020年10月

  • ケースブック国際環境法

    繁田泰宏・佐古田彰(編代)、岡松暁子・小林友彦(共編)、鳥谷部壌・平野実晴(編集協力)  (担当部分:鳥谷部 壌「サンファン川事件」「ヒースロー空港事件」「ポプラー川事件」「インダス川キシェンガンガ事件」「第五福竜丸事件」「コスモス954号事件」「オゴニランド事件」)  単行本(学術書)  共著

    東信堂  2020年10月

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • ≪翻訳≫アニバルド・ミランダ 参加型水管理モデル―サンフランシスコ川流域委員会(CBHSF)の経験から―

    鳥谷部 壌

    行政法研究 ( 信山社 )  ( 18 ) 73 - 81  2017年03月

    その他記事  単著

  • ≪解説≫「生物多様性条約」「世界遺産条約」「ワシントン条約(CITES)」「人種差別撤廃条約」「主権免除(国家免除)」「難民条約」「障害者権利条約」

    鳥谷部 壌

    デジタル・イミダス(imidas)2015 ( 集英社 )   2015年03月

    総説・解説(その他)  単著

    国際法分野

  • ≪書評≫水に対する権利をめぐって―Inga T. Winkler, The Human Right to Water (Hart Publishing, 2012)の紹介とコメント―

    鳥谷部 壌

    阪大法学 ( 大阪大学法学会 )  64 ( 2 ) 609 - 626  2014年07月

    書評,文献紹介等  単著

  • ≪解説≫「水俣条約」「ハーグ条約(ハーグ子奪取条約)」「食料・農業植物遺伝資源条約(ITPGR)」「北太平洋公海漁業資源保存条約」「北極海航路(NSR)」

    鳥谷部 壌

    デジタル・イミダス(imidas)2014 ( 集英社 )   2014年03月

    総説・解説(その他)  単著

    国際法分野

  • ≪翻訳≫ヨアンナ・コーネリウス 環境問題における司法アクセスとNGOの役割

    鳥谷部 壌

    行政法研究 ( 信山社 )  ( 5 ) 85 - 101  2014年03月

    その他記事  単著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 原発処理水の海洋放出―国際法の観点から

    「原発と人権」全国研究・市民交流集会  オンライン開催  国内会議  口頭(一般) 

    2022年05月
     
     

  • ≪文献紹介≫ Daniëlla Dam-de Jong and Saskia Wolters, “Through the Looking Glass: Corporate Actors and Environmental Harm Beyond the ILC,” Goettingen Journal of International Law, Vol. 10, No. 1 (2020), pp. 111-149.

    科研「基盤研究C 武力紛争関連環境損害の防止―交戦国、企業及びその管轄国の「相当の注意」義務の実証 」研究会   オンライン開催  国内会議  口頭(一般) 

    2022年05月
     
     

  • 国際法上の環境損害とその責任制度

    早稲田大学比較法研究所環境法研究会  オンライン開催  国内会議  口頭(一般) 

    2022年03月
     
     

  • 大エチオピア・ルネサンスダム(GERD)建設に伴うナイル川国際法秩序の変容―重大損害防止原則と衡平利用原則の相克

    水資源・環境学会 2021年度冬季研究大会  オンライン開催  国内会議  口頭(一般) 

    2022年03月
     
     

  • 米州人権条約における「健全な環境に対する権利」の法的根拠―ラカ・ホンハット協会先住民族対アルゼンチン事件の検討を中心に―

    第25回環境法政策学会学術大会  オンライン開催  国内会議  口頭(一般) 

    2021年06月
     
     

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 武力紛争関連環境損害の防止―交戦国、企業及びその管轄国の「相当の注意」義務の実証

    日本学術振興会(JSPS)  科学研究費助成事業 基盤研究(C)(課題番号: 21K01172)

    研究期間:2021年04月  -  2024年03月 

  • タイにおけるコミュニティ参加型水・森林管理法の執行強化に関する制度的・実態的研究

    日本学術振興会(JSPS)  国際共同研究加速基金 国際共同研究強化(B)(課題番号: 20KK0023)

    研究期間:2020年10月  -  2026年03月 

  • 共有水資源国際法秩序の再構築―陸起因汚染への河川と海洋の統合的管理に向けて―

    日本学術振興会(JSPS)  科学研究費助成事業 若手研究(課題番号: 20K13336)

    研究期間:2020年04月  -  2022年03月 

  • 共有水資源の持続的利用のための国際法理論の再構築―国際水路、越境帯水層、海洋の統合的・総合的管理に向けて―

    公益財団法人 旭硝子財団  2020〜2021年度 サステイナブルな未来への研究助成

    研究期間:2020年04月  -  2022年03月 

  • 共有天然資源国際法秩序の形成―越境地下水帯水層法制度の将来像

    公益財団法人 クリタ水・環境科学振興財団(KWEF)  萌芽的研究(助成番号19E005)

    研究期間:2019年10月  -  2020年09月 

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 模擬講義

    2022年10月
     
     

    講義テーマ「気候変動(SDG13)に国際社会はどう対処してきたか?」

  • 公開講座「親が知っておくべきこと、シェアしませんか? ~新しい時代を、よりよく生きるために~」

    2022年08月
     
     

    講演テーマ「今こそ知っておきたい!新型コロナウイルス対応の世界保健機関(WHO)ってどんな組織?」

  • 模擬講義

    2022年07月
     
     

    講義テーマ「ロシアのウクライナ軍事侵攻はどのような国際法に違反しているか?」

  • 模擬講義

    2022年07月
     
     

    講義テーマ「淀川上流に新たなダムは必要か?―大戸川ダム建設の是非」

  • 模擬講義

    2022年06月
     
     

    講義テーマ「国際刑事法廷はプーチン氏を裁けるか?―ロシアのウクライナ軍事侵攻をめぐって」

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