須藤 遙子 (スドウ ノリコ)

SUDO Noriko

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職名

教授

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学   第一文学部   哲学科  卒業 

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 上智大学   文学研究科   新聞学専攻  修士課程  修了 

  • 横浜市立大学   国際総合科学研究科   国際文化研究専攻  博士課程  単位取得満期退学 

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学  -  文学士

  • 上智大学  -  修士(新聞学)

  • 横浜市立大学  -  博士(学術)

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本メディア学会
  • 関西社会学会
  • 唯物論研究協会
  • 日本社会学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 芸術実践論

  • 人文・社会 / 社会学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 「自衛隊協力映画における「某国」のスパイ ~『亡国のイージス』と『名探偵コナン絶海の探偵』の比較から」

    須藤遙子

    『東京都市大学横浜キャンパス紀要』 第9号   2022年02月

    単著

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

  • 「防人学」研究序説:国防と交流の文化

    共著者:須藤遙子、一木順、押田信子、野中亮、中西新太郎

    『筑紫女学園大学研究紀要』第14号   2019年01月

    共著

    研究論文(大学,研究機関等紀要)

著書 【 表示 / 非表示

  • 子ども白書2022

    (編集)日本こどもを守る会  一般書・啓蒙書  共編者(共編著者)

    かもがわ出版  2022年07月

  • 「シリーズ 戦争と社会」第2巻 『社会のなかの軍隊/軍隊という社会』

    編集:蘭信三、佐藤文香、福間良明、他4名 共著者:河野仁、須藤遙子、他8名  一般書・啓蒙書  共著

    岩波書店  2022年01月

  • 일본대중문화와 내셔널리즘(『大衆文化とナショナリズム』韓国語版)

    編集:朴順愛、谷川建司、山田奨治 共著者:須藤遙子、竹内幸絵、他6名  一般書・啓蒙書  共著

    chisik-kwa-gyoyang(「知識と教養」社)  2021年10月

  • 対米従属の起源「1959年米機密文書」を読む

    共編訳:谷川建司、須藤遙子  一般書・啓蒙書  共編者(共編著者)

    大月書店  2019年05月

  • Cultural Politics around East Asian Cinema:1939- 2018 (東アジアの映画をめぐるカルチュラル・ポリティクス:1939年から2018年まで)

    編集:Noriko SUDO, Takeshi TANIKAWA 共著者:Mamie MISAWA, Yanli HAN、他3名  一般書・啓蒙書  共編者(共編著者)

    京都大学学術出版会  2019年03月

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • シリーズ戦争と平和の岐路に問う「広報活動から見える自衛隊の今に私たちが考えたいこと」

    須藤遙子

    『前衛』令和5年8月1日発行 第一〇二九号    2023年08月

    その他  単著

  • 耕論「自衛隊 見える姿は」内「いいね!求め親しみ前面」

    須藤遙子

    『朝日新聞』令和4年9月15日付    2022年09月

    その他  単著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 富士山とナショナリズム:近現代史における国家シンボルの再考

    第53回大阪メディア文化史研究会  オンライン開催  日本国  国内会議  口頭発表(一般) 

    2024年01月
     
     

  • 富士山とナショナリズム:近現代史における国家シンボルの再考

    2023年日本メディア学会秋季大会  オンライン開催  日本国  国内会議  シンポジウム・ワークショップ パネル(公募) 

    2023年11月
     
     

  • 第73回関西社会学会 一般研究報告「社会史・歴史社会学」司会

    第73回関西社会学会  国内会議  その他 

    2022年05月
     
     

  • シンポジウム「ミリタリー・カルチャー研究の可能性を考える」招待討論者

    第12回戦争社会学研究会大会  国内会議  その他 

    2021年04月
     
     

  • マーク・メイ報告書にみるUSISジャパンの文化工作

    早稲田大学現代政治経済研究所20世紀メディア研究所 第132回研究会  国内会議  口頭発表(一般) 

    2019年11月
     
     

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 富士山とナショナリズム:近現代史における神話的シンボルに関する学際的研究

    研究課題/領域番号:23H00595  2023年04月 - 継続中

    日本学術振興会  科学研究費助成事業(科学研究費補助金) 

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

  • 在日米軍のソフトパワー戦略:親善イベントを対象に

    研究課題/領域番号:20K20051  2020年04月 - 継続中

    日本学術振興会  科研費若手研究 

      詳細を見る

    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 仁川学院高校の模擬授業

    2023年07月
     
     

    「アニメーションとプロパガンダ」というタイトルで、模擬授業を行なった。

  • 2023年度高大連携企画

    2023年06月
    -
    2023年11月

    大阪府立枚方高校の2学年生徒の“総合的な探求学習”の授業で、40名の生徒向けに「あのテレビCMを分析してみよう!」というタイトルで4回の講義を行なった。

メディア報道 【 表示 / 非表示

  • バラエティー番組で露出が増えた自衛隊 迫力ある映像、喜ぶタレント…そこに危うさが潜んでいないか 新聞・雑誌

    東京新聞  東京新聞  2023年11月19日

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    【コメント記事】継続している自衛隊広報研究をふまえ、自衛隊広報の転機が1995年であり、阪神大震災やオウム真理教の事件で出動する自衛隊がニュースで頻繁に登場し、その後自衛隊を取り上げる映画作品も増えていったことを指摘した。また、テレビを含む「部外製作映画」の本数は着実に増えているが、好感度は高くても定員割れが常態化しているため、広報として成功しているかどうかは微妙であるとした。
     

  • 広報活動から見える自衛隊の今に私たちが考えたいこと 新聞・雑誌

    日本共産党中央委員会  前衛  シリーズ:戦争と平和の岐路に問う  2023年07月07日

     詳細を見る

    pp.131-143
    自衛隊のバラエティ番組への進出などが目立つ昨今の状況のなかで、どのような影響があるのか、どのような社会的背景があるのかを論じた。