鳥谷部 壌 (トリヤベ ジョウ)

TORIYABE Jou

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職名

講師

研究分野・キーワード

国際法

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 亜細亜大学  法学部  卒業 

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学  法学研究科  修士課程  修了

  • 大阪大学  法学研究科  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学 -  修士(法学)

  • 大阪大学 -  博士(法学)

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 国際法学会
  • 環境法政策学会
  • 世界法学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 国際法学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 共有水資源国際法秩序の形成とその将来像

    その他の研究制度 

    研究区分:個人研究 

    研究期間:2019年04月  -  継続中

  • 国際水路の非航行的利用に関する基本原則の再構成

    その他の研究制度 

    研究区分:個人研究 

    研究期間:2016年04月  -  2019年03月

  • 国際水路の非航行的利用に関する紛争解決制度

    その他の研究制度 

    研究区分:個人研究 

    研究期間:2011年04月  -  2016年03月

論文 【 表示 / 非表示

  • 国際法上の「国際水路」の地位及び「地下水」「帯水層」の射程―シララ水紛争にみる国連水路条約と帯水層条文草案の適用関係―

    鳥谷部 壌

    摂南法学 ( 56 ) 31 - 72   2019年08月

    単著

    研究論文(大学,研究機関紀要)

  • 国際水路の非航行的利用に関する基本原則―重大危害防止規則と衡平利用規則との関係についての再検討―(博士学位論文)

    鳥谷部 壌

    大阪大学   1 - 254   2018年03月

    単著

    研究論文(大学,研究機関紀要)

  • 国際河川法における最小流量確保義務の形成と展開

    鳥谷部 壌

    国際公共政策研究20 ( 1 ) 1 - 31   2015年09月

    単著

    研究論文(学術雑誌)

  • インダス川水系キシェンガンガ計画事件判決の国際法上の意義(二・完)―水力発電計画の合法性及びダム下流における河川環境の法的保護―

    鳥谷部 壌

    阪大法学65 ( 1 ) 223 - 250   2015年05月

    単著

    研究論文(大学,研究機関紀要)

  • インダス川水系キシェンガンガ計画事件判決の国際法上の意義(一)―水力発電計画の合法性及びダム下流における河川環境の法的保護―

    鳥谷部 壌

    阪大法学64 ( 6 ) 1701 - 1725   2015年03月

    単著

    研究論文(大学,研究機関紀要)

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著書 【 表示 / 非表示

  • 国際水路の非航行的利用に関する基本原則―重大損害防止規則と衡平利用規則の関係再考―

    鳥谷部 壌  単行本(学術書)  単著

    大阪大学出版会  2019年03月

  • 生物多様性と持続可能性(環境法政策学会誌第20号)

    環境法政策学会編  (担当部分:第3部個別研究報告 3)  単行本(学術書)  共著

    商事法務  2017年03月

    【原書情報】 国連水路条約における衡平利用原則と重大危害防止原則との関係についての再検討―緩和肯定説と緩和否定説の対立解消に向けての一考察―  鳥谷部 壌

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • ≪翻訳≫アニバルド・ミランダ 参加型水管理モデル―サンフランシスコ川流域委員会(CBHSF)の経験から―

    鳥谷部壌

    行政法研究 ( 信山社 )  ( 18 ) 73 - 81  2017年03月

    その他記事  単著

  • 「生物多様性条約」「世界遺産条約」「ワシントン条約(CITES)」「人種差別撤廃条約」「主権免除(国家免除)」「難民条約」「障害者権利条約」

    鳥谷部壌

    デジタル・イミダス(imidas)2015 ( 集英社 )   2015年03月

    総説・解説(その他)  単著

    国際法分野

  • 水に対する権利をめぐって―Inga T. Winkler, The Human Right to Water (Hart Publishing, 2012)の紹介とコメント―

    鳥谷部壌

    阪大法学 ( 大阪大学法学会 )  64 ( 2 ) 609 - 626  2014年07月

    書評,文献紹介等  単著

  • 「水俣条約」「ハーグ条約(ハーグ子奪取条約)」「食料・農業植物遺伝資源条約(ITPGR)」「北太平洋公海漁業資源保存条約」「北極海航路(NSR)」

    鳥谷部壌

    デジタル・イミダス(imidas)2014 ( 集英社 )   2014年03月

    総説・解説(その他)  単著

    国際法分野

  • ≪翻訳≫ヨアンナ・コーネリウス 環境問題における司法アクセスとNGOの役割

    鳥谷部壌

    行政法研究 ( 信山社 )  ( 5 ) 85 - 101  2014年03月

    その他記事  単著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 「持続可能な開発目標(SDGs)」の目標6と国際法―国際人権分野における「安全な飲料水に対する人権」の形成と国際水路法への影響

    科研「基盤研究C 『水資源』の衡平利用と損害防止法理の再構築:河川・海洋をめぐる法原則の新展開」研究会  法政大学  国内会議  口頭(一般) 

    2019年09月
     
     

  • 国際法上の「国際水路」の地位及び「地下水」「帯水層」の射程―シララ水紛争にみる国連水路条約と帯水層条文草案の適用関係―

    第23回環境法政策学会学術大会  上智大学  国内会議  口頭(一般) 

    2019年06月
     
     

  • 国際法上の「国際水路」の地位及び「地下水」「帯水層」の射程―シララ水紛争にみる国連水路条約と帯水層条文草案の適用関係―

    国際法研究会  京都大学  国内会議  口頭(一般) 

    2019年05月
     
     

  • 国際法上の「国際水路」の地位及び「地下水」「帯水層」の射程―シララ水紛争にみる国連水路条約と帯水層条文草案の適用関係―

    科研「基盤研究C 『水資源』の衡平利用と損害防止法理の再構築:河川・海洋をめぐる法原則の新展開」研究会  法政大学  国内会議  口頭(一般) 

    2019年05月
     
     

  • 国境地域におけるニカラグアの活動事件及びサンファン川河岸におけるコスタリカの道路建設事件(国際司法裁判所、判決、2015年12月16日)

    第87回国際判例事例研究会  明治大学  国内会議  口頭(一般) 

    2018年04月
     
     

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 共有天然資源国際法秩序の形成-越境地下水帯水層法制度の将来像

    公益財団法人クリタ水・環境科学振興財団(KWEF)  萌芽的研究(助成番号19E005)

    研究期間:2019年10月  -  2020年09月 

  • 水危機への国際法的対応とその評価

    環境法政策学会  2018年度自主研究会

    研究期間:2018年04月  -  2019年03月