鳥谷部 壌 (トリヤベ ジョウ)

TORIYABE Jou

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職名

講師

研究分野・キーワード

国際法、国際水路法、国際環境法

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 亜細亜大学  法学部  卒業 

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学  法学研究科  修士課程  修了

  • 大阪大学  法学研究科  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学 -  修士(法学)

  • 大阪大学 -  博士(法学)

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 国際法学会
  • 環境法政策学会
  • 日本環境会議
  • 世界法学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 国際法学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 「持続可能な開発目標(SDGs)」の目標6と国際法―「安全な飲料水に対する人権」の形成が国際水路法に及ぼす影響―

    鳥谷部 壌

    摂南法学 ( 57 ) 1 - 45   2020年08月

    単著

    研究論文(大学,研究機関紀要)

  • 環境損害における米州人権条約の領域外適用―「環境と人権」に関する米州人権裁判所勧告的意見No.OC-23/17を素材として―

    鳥谷部 壌

    摂南大学地域総合研究所報 ( 5 ) 127 - 148   2020年03月

    単著

    研究論文(大学,研究機関紀要)

  • 国際法上の「国際水路」の地位及び「地下水」「帯水層」の射程―シララ水紛争にみる国連水路条約と帯水層条文草案の適用関係―

    鳥谷部 壌

    摂南法学 ( 56 ) 31 - 72   2019年08月

    単著

    研究論文(大学,研究機関紀要)

  • 国際水路の非航行的利用に関する基本原則―重大危害防止規則と衡平利用規則との関係についての再検討―(博士学位論文)

    鳥谷部 壌

    大阪大学   1 - 254   2018年03月

    単著

    研究論文(大学,研究機関紀要)

  • 国際河川法における最小流量確保義務の形成と展開

    鳥谷部  壌

    国際公共政策研究20 ( 1 ) 1 - 31   2015年09月

    単著

    研究論文(学術雑誌)

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著書 【 表示 / 非表示

  • ケースブック国際環境法(近刊)

    繁田泰宏・佐古田彰編  (担当部分:鳥谷部 壌「サンファン川事件」「ヒースロー空港事件」「ポプラー川事件」「インダス川キシェンガンガ事件」「第五福竜丸事件」「コスモス954号事件」「オゴニランド事件」)  単行本(学術書)  共著

    東信堂  2020年07月

  • 日本における環境条約の国内実施(環境法政策学会誌第23号)(近刊)

    環境法政策学会編  (担当部分:鳥谷部 壌「 国連国際法委員会越境帯水層条文草案における主権原則と衡平利用原則の関係―シララ水系の地位及び利用に関する事件(チリ対ボリビア)を題材として」)  単行本(学術書)  共著

    商事法務  2020年06月

  • 国際環境法講義

    西井正弘・鶴田順編  (担当部分:鳥谷部 壌「15章 国際河川」「基本判例・事件 ②ウルグアイ河パルプ工場事件」)  単行本(学術書)  共著

    有信堂高文社  2020年04月

  • 国際水路の非航行的利用に関する基本原則―重大損害防止規則と衡平利用規則の関係再考―

    鳥谷部 壌  単行本(学術書)  単著

    大阪大学出版会  2019年03月

  • 生物多様性と持続可能性(環境法政策学会誌第20号)

    環境法政策学会編  (担当部分:鳥谷部 壌「国連水路条約における衡平利用原則と重大危害防止原則との関係についての再検討―緩和肯定説と緩和否定説の対立解消に向けての一考察―」)  単行本(学術書)  共著

    商事法務  2017年03月

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • ≪翻訳≫アニバルド・ミランダ 参加型水管理モデル―サンフランシスコ川流域委員会(CBHSF)の経験から―

    鳥谷部壌

    行政法研究 ( 信山社 )  ( 18 ) 73 - 81  2017年03月

    その他記事  単著

  • 「生物多様性条約」「世界遺産条約」「ワシントン条約(CITES)」「人種差別撤廃条約」「主権免除(国家免除)」「難民条約」「障害者権利条約」

    鳥谷部壌

    デジタル・イミダス(imidas)2015 ( 集英社 )   2015年03月

    総説・解説(その他)  単著

    国際法分野

  • 水に対する権利をめぐって―Inga T. Winkler, The Human Right to Water (Hart Publishing, 2012)の紹介とコメント―

    鳥谷部壌

    阪大法学 ( 大阪大学法学会 )  64 ( 2 ) 609 - 626  2014年07月

    書評,文献紹介等  単著

  • 「水俣条約」「ハーグ条約(ハーグ子奪取条約)」「食料・農業植物遺伝資源条約(ITPGR)」「北太平洋公海漁業資源保存条約」「北極海航路(NSR)」

    鳥谷部壌

    デジタル・イミダス(imidas)2014 ( 集英社 )   2014年03月

    総説・解説(その他)  単著

    国際法分野

  • ≪翻訳≫ヨアンナ・コーネリウス 環境問題における司法アクセスとNGOの役割

    鳥谷部壌

    行政法研究 ( 信山社 )  ( 5 ) 85 - 101  2014年03月

    その他記事  単著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • メコン河流域における越境水資源国際紛争の予防と解決

    2019年度摂南大学研究助成「Smart and Human研究助成金」淀川水系総合的研究会  摂南大学  国内会議  口頭(一般) 

    2019年12月
     
     

  • The Prevention and Resolution of International Conflicts in the Mekong River Basin: From the View point of International Water Law (Session 2: Good Governance on Water Resources Management with P-P-P Particiption, Speaker 4)

    International conference on policies, laws and regulations for water resources management in Southeast Asia countries  Chatrium Hotel Riverside Bangkok, Thailand  国際会議  口頭(一般) 

    2019年12月
     
     

  • 「持続可能な開発目標(SDGs)」の目標6と国際法―国際人権分野における「安全な飲料水に対する人権」の形成と国際水路法への影響

    科研「基盤研究C 『水資源』の衡平利用と損害防止法理の再構築:河川・海洋をめぐる法原則の新展開」研究会  法政大学  国内会議  口頭(一般) 

    2019年09月
     
     

  • 国際法上の「国際水路」の地位及び「地下水」「帯水層」の射程―シララ水紛争にみる国連水路条約と帯水層条文草案の適用関係―

    第23回環境法政策学会学術大会  上智大学  国内会議  口頭(一般) 

    2019年06月
     
     

  • 国際法上の「国際水路」の地位及び「地下水」「帯水層」の射程―シララ水紛争にみる国連水路条約と帯水層条文草案の適用関係―

    国際法研究会  京都大学  国内会議  口頭(一般) 

    2019年05月
     
     

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 共有水資源国際法秩序の再構築―陸起因汚染への河川と海洋の統合的管理に向けて―

    日本学術振興会(JSPS)  科学研究費補助金 若手研究(課題番号: 20K13336)

    研究期間:2020年04月  -  2022年03月 

  • 共有水資源の持続的利用のための国際法理論の再構築―国際水路、越境帯水層、海洋の統合的・総合的管理に向けて―

    公益財団法人 旭硝子財団  2020〜2021年度 サステイナブルな未来への研究助成

    研究期間:2020年04月  -  2022年03月 

  • 共有天然資源国際法秩序の形成―越境地下水帯水層法制度の将来像

    公益財団法人 クリタ水・環境科学振興財団(KWEF)  萌芽的研究(助成番号19E005)

    研究期間:2019年10月  -  2020年09月 

  • 水危機への国際法的対応とその評価

    環境法政策学会  2018年度自主研究会(国際水資源法研究会)

    研究期間:2018年04月  -  2019年03月 

  • 国際水路の非航行的利用に関する基本原則

    公益財団法人 末廷財団  2018年度出版刊行助成

    研究期間:2018年04月  -  2019年03月