眞島 崇 (マジマ タカシ)

MAJIMA Takashi

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職名

講師

研究分野・キーワード

分子生物学 副作用 臓器障害 専門職連携 

ホームページ

http://www.setsunan.ac.jp/

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学  医学系研究科  生体生理医学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学 -  博士(医学)

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本薬学会
  • 日本医療薬学会
  • 医薬品相互作用研究会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 実践薬学 (実践薬学)

  • 医化学一般 (分子生物学・副作用診断・臓器障害・専門職連携)

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 医薬品の副作用発現機構の解明とその改善効果の検討

    共同研究 

    研究区分:国内共同研究 

    研究期間:2005年04月  -  継続中

    キーワード:医薬品相互作用 毒性・医薬品安全性学

  • 薬学生に対する看護学的アプローチの効果の検討

    共同研究 

    研究区分:国内共同研究 

    研究期間:2012年10月  -  継続中

    キーワード:患者安全 患者コミュニケーション 薬学教育 

論文 【 表示 / 非表示

  • Genetic deletion of afadin causes hydrocephalus by destruction of adherens junctions in radial glial and ependymal cells in the midbrain

    山本昆明、丸尾知彦、真島崇、高井義美、他4名

    PLoS One8 ( 11 ) e80356   2013年11月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

  • An Adaptor Molecule Afadin Regulates Lymphangiogenesis by Modulating RhoA Activity in the Developing Mouse Embryo

    真島崇、竹内圭介、佐野圭吾、扇田久和、他5名

    PLoS One8 ( 6 ) pp. e68134   2013年06月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

  • Role of Afadin in Vascular Endothelial Growth Factor- and Sphingosine 1-Phosphate-Induced Angiogenesis

    多和秀人、力武良行、真島崇、高井義美、他9名

    Circ Res.106 ( 11 ) pp. 1731-42   2010年06月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

  • Localization of nectin-free afadin at the leading edge and its involvement in directional cell movement induced by platelet-derived growth factor

    宮田宗明、扇田久和、真島崇、高井義美、他11名

    J Cell Sci.122 ( (Pt23) ) pp. 4319-29   2009年12月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

  • Involvement of afadin in the formation and remodeling of synapses in the hippocampus

    真島崇、扇田久和、三好淳、高井義美、他6名

    Biochem Biophys Res Commun385 ( 4 ) pp. 539-44   2009年08月

    共著

    研究論文(大学,研究機関紀要)

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著書 【 表示 / 非表示

  • 薬物動態学と薬力学の臨床応用 TDMの正しい理解のために

    篠崎公一、平岡聖樹、真島崇、他22名  単行本(学術書)  共訳

    メディカル・サイエンス・インターナショナル  2009年03月

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • Topics 生物系薬学 既存薬への期待:炎症を標的にした肥満・糖尿病の治療戦略

    真島崇

    ファルマシア ( 日本薬学会 )  49 ( 9 ) 901 - 901  2013年09月

    総説・解説(学術雑誌)  単著

  • 医薬品による重篤な副作用の予測についての検討―シクロスポリン投与によって生じる血糖値変動の作用機序について

    真島崇、鈴木彰人、平井正巳

    平成18年度学内共同研究結果報告書 ( 学校法人高梁学園 九州保健福祉大学 教育開発研究推進中核センター研究部門 )    29 - 30  2007年12月

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)  共著

    研究計画立案、実験、データ解析、原稿執筆を担当

  • 薬毒物代謝に関与するカルボキシエステラーゼの分子生化学的研究―代謝および体内動態試験法の確立―

    山本郁男、宇佐見則行、真島崇 他

    平成17年度学内共同研究結果報告書 ( 学校法人高梁学園 九州保健福祉大学 教育開発研究推進中核センター研究部門 )    30 - 31  2006年11月

    速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)  共著

    文章の推敲および、発行前の査読

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 患者安全教育プログラムの構築

    日本薬学会第137年会  仙台国際センター  国内会議  ポスター(一般) 

    2017年03月
     
     

    【発表要旨集】 日本薬学会年会要旨集(CD-ROM)  ROMBUNNO.25PB‐pm294  -  ROMBUNNO.25PB‐pm294  2017年

  • シクロスポリンAによる耐糖能異常および体重変動に対するEPA製剤の併用効果

    第55回日本薬学会東北支部大会  奥羽大学  国内会議  ポスター(一般) 

    2016年09月
     
     

    【発表要旨集】 第55回日本薬学会東北支部大会 講演要旨集  71  -  71  2016年

  • 長期シクロスポリン投与における耐糖能異常発現機構に及ぼすエイコサペンタエン酸の改善効果に関する研究

    第24回日本医療薬学会年会  名古屋国際会議場  国内会議  口頭(一般) 

    2014年09月
     
     

    【発表要旨集】 第24回日本医療薬学会年会 講演要旨集  210  -  210  2014年08月

  • シクロスポリンによる耐糖能異常発現機構とEPAによる改善効果の検討

    日本病院薬剤師会東北ブロック第4回学術大会 第69回医薬品相互作用研究会シンポジウム ジョイント開催  仙台国際センター  国内会議  ポスター(一般) 

    2014年05月
    -
    2014年06月

    【発表要旨集】 日本病院薬剤師会東北ブロック第4回学術大会 プログラム・抄録集  138  -  138  2014年

  • 看護師免許を持つ薬剤師による薬学生に対する看護理論教育の有用性について

    日本薬学会第134年会  熊本大学 文学部  国内会議  口頭(一般) 

    2014年03月
     
     

    【発表要旨集】 日本薬学会第134年会 要旨集4  45  -  45  2014年03月

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 医薬品による重篤な副作用の予測についての検討

    学校法人高橋学園  九州保健福祉大学学内共同研究助成金

    研究期間:2006年04月  -  2007年03月 

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 奥羽大学薬学部聴覚障害者支援委員会委員

    2012年10月
    -
    2014年03月

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 第86回認定実務実習指導薬剤師養成のためのワークショップ(薬学教育者ワークショップ)in 近畿 タスクフォース

    2017年03月
     
     

    2017年3月4日から5日の2日間(準備期間を含め4日間)、第86回認定実務実習指導薬剤師養成ワークショップin近畿(大阪薬科大学薬学部:兵大阪府)にタスクフォースとして参加。会場の設営・誘導等の運営に係わる傍ら、2日目早朝の第 1 日目の評価報告を担当し発表を行った。

  • 認定実務実習指導薬剤師養成ワークショップ(薬学教育者ワークショップ)修了

    2016年09月
     
     

    2016年9月3日から9日の2日間、第83回認定実務実習指導薬剤師養成ワークショップin近畿(武庫川女子大学薬学部:兵庫県)に参加。同ワークショップ修了と同時に修了証を得た。

  • 『薬の正しい飲み方、一緒に考えませんか?』《講演会》

    2013年09月
     
     

    第22回奥羽大学公開講座 奥羽大学(郡山)にて一般市民31人を対象に90分間の講演を行った。薬の飲む回数や時間が決められている理由や、薬物乱用に関する最近の話題等を簡潔に講演した。質疑応答には、「薬の相互作用や薬を飲み忘れた時の対処法」、「副作用が起こるメカニズムを知りたい」等多数の質問が上がった。講義評価は、聞き取りやすくわかりやすい内容であった、と概ね良好な評価であった。

  • 小学生・中学生のための薬剤師体験講座 

    2013年08月
     
     

    奥羽大学職業体験講座の一環として、乳糖やチョコレート菓子などを疑似薬にして、小中学生を対象に調剤業務全般を行ってもらった。また調剤体験後は自ら調剤した疑似薬を使い服薬指導の体験をしてもらった。主な役割として講座の企画・運営から奥羽大学学生ボランティアによるデモンストレーション指導などを監修し講座全体の運営に貢献した。

  • ヒューマニティ・コミュニケーション教科担当教員会議 ワークショップ―「ヒューマニティ・コミュニケーション教育のアウトカム」

    2013年07月
     
     

    薬学部でのヒューマニティー教育に関する情報共有や「基本的資質につながるヒューマニティー・コミュニケーション教育のカリキュラムとは」という題材で全国各大学の薬学教員が集いグループ討議を行った。

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