亀田 直子 (カメダ ナオコ)

KAMEDA Naoko

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職名

助教

ホームページ

http://www.setsunan.ac.jp/

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学  医療技術短期大学部  看護学科  卒業 

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪府立大学  看護学研究科  修士課程  修了

  • 京都大学  医学研究科  人間健康科学系専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪府立大学 -  看護学修士

  • 京都大学 -  人間健康科学博士

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本看護学会
  • 日本小児看護学会
  • 日本看護科学学会
  • 日本看護研究学会
  • 日本重症心身障害学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 生涯発達看護学 (小児看護学)

  • 臨床看護学 (小児看護学)

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 重度脳損傷児の生活を支えるケアのための研究方法開発

    科学研究費補助金 

    研究区分:国内共同研究 

    研究期間:2017年04月  -  2021年03月

    キーワード:子ども、重度脳損傷児、ケア提供者、看護、ケア、コミュニケーション、現象学

  • TO FIND AN INTENTIONAL MINUTE REACTION IN A 10-YEAR OLD CHILD WITH A SEVERE BRAIN INJURY CAUSED BY CEREBRAL HYPOXIA AFTER CARDIOPULMONARY ARREST

    その他の研究制度 

    研究区分:国内共同研究 

    日本私立看護系大学協会の国際学会発表助成を受けThe 28th International Congress of Pediatrics(カナダ)にてポスター発表を行った。 

    研究期間:2013年04月  -  2016年09月

  • 遷延性意識障害の子どもと看護師とのコミュニケーションの生成に関する研究

    研究期間:2001年  -  2003年

    キーワード:遷延性意識障害、子ども、看護、コミュニケーション、間主観性、現象学的アプローチ

論文 【 表示 / 非表示

  • Caregivers' lived experience in trying to read slight movements in a child with severe brain injury: A phenomenological study

    Naoko Kameda, Machiko Suzuki

    Journal of Clinical Nursing27 ( 5-6 ) e1202 - e1213   2018年01月

    共著

    研究計画、データ収集、分析、考察、執筆

    研究論文(学術雑誌)

    DOI

  • 積極的な子育て支援を目指した病棟看護師と大学教員の協働学習会の効果─看護師の認識と行動の変化に着目して─

    池田 友美 , 鎌田 佳奈美 , 亀田 直子 , 秋山 あゆみ , 岡田 育子 , 村中 里織 , 小形 真衣 , 小林 れん , 白井 優美 , 濱田 ふみ子 , 若林 榮子

    摂南大学看護学研究3 ( 1 ) 32 - 37   2015年03月

    共著

    学習会運営、学習会開催中のフィールドノートの記録、分析、考察

    研究論文(大学,研究機関紀要)

  • 不適切な養育状況にある家族の支援に対する小児看護師の知識・認識と自己効力感

    鎌田 佳奈美、辻 佐恵子、石原 あや、池田 友美

    摂南大学看護学研究3 ( 1 ) 1 - 8   2015年03月

    共著

    分析

    研究論文(大学,研究機関紀要)

  • 小児看護学教育における演習の効果に関する文献検討

    池田友美、鎌田佳奈美

    摂南大学看護学研究2 ( 1 ) 41 - 46   2014年03月

    共著

    文献検索、文献収集、文献検討結果のまとめ、考察

    研究論文(大学,研究機関紀要)

  • 小児看護学教育の実践方法と今後の課題についての文献検討

    池田友美、亀田直子、鎌田佳奈美

    摂南大学看護学研究   2013年03月

    共著

    研究論文(大学,研究機関紀要)

著書 【 表示 / 非表示

  • MINERVA はじめて学ぶ子どもの福祉8⃣ 子どもの保健

    鎌田佳奈美、辻佐恵子、池田友美、森瞳子、亀田直子、古山美穂  (担当部分:第5章:環境および衛生管理並びに安全管理、第5章コラム)  単行本(学術書)  監修

    ミネルヴァ書房  2018年01月

研究発表 【 表示 / 非表示

  • To Find an Intentional Minute Reaction in a 10-Year Old Child with a Severe Brain Injury Caused by Cerebral Hypoxia after Cardiopulmonary Arrest

    28th International congress of Pediatrics  Vancouver, Canada  国際会議  ポスター(一般) 

    2016年08月
     
     

  • 専門職連携教育の実践報告ー小児病棟における看護学生と薬学生との協働実習での学びの特徴ー

    第37回日本看護科学学会学術集会  仙台国際センター  国内会議  ポスター(一般) 

    2017年12月
     
     

  • 不適切な養育状況にある家族を支援する小児看護師の学習プログラムに関する研究 ― 看護師の支援の現状とニーズ ―

    日本子ども虐待予防学会第3回学術集会ちば大会  千葉幕張メッセ  国内会議  ポスター(一般) 

    2017年12月
     
     

    【発表要旨集】  246  -  246

  • 医療機関における積極的な子育て支援を目指した学習プログラムの実践報告

    日本小児保健協会学術集会  大阪国際会議場  国内会議  口頭(一般) 

    2017年06月
    -
    2017年07月

    【発表要旨集】 第64回日本小児保健協会学術集会講演集  150  -  150  2017年05月

  • 薬学部・看護学部合同学外実習トライアルの実施

    日本薬学会 第137回学術大会  仙台国際センター  国内会議  ポスター(一般) 

    2017年03月
     
     

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 専門職連携教育の実践報告―小児病棟における看護学生と薬学生との協働実習での学びの特徴

    2016年04月
    -
    2017年03月

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 京都大学医学研究科人間健康科学系専攻紀要 健康科学への寄稿

    2018年06月
     
     

    概要:本論文の目的は博士論文の概要紹介であり、紀要委員長より寄稿依頼を受けて執筆した。2018年論文の概要に学位審査会で提示した結果図を加えた。

  • 子どもと家族の育ちを支えるケア学習会

    2016年04月
    -
    現在

    子どもと家族の育ちを支えるケア学習会事務局の立ち上げ、事務局運営を行っている。

  • 臨床の記述研究会

    2014年11月
     
     

    臨床の記述研究会代表 杉林稔氏(愛仁会リハビリテーション病院精神科部長)より第54回臨床実践の現象学研究会での「施設入所中の重度意識障害の状態にあるAくんの生活-Aくんとケア提供者と『あいだ』にあるSpO2(酸素飽和度)・HR(心拍)モニターの意味」を2時間30分⇒1時間30分に時間短縮した内容での講演依頼を受けた。)本研究業績書2017年度記載の博論研究2年目(データ収集中)の研究活動の紹介と主に参加観察時の生データと当時の分析内容を発表した。同日行われた講演会『臨床を記述すること』(杉林稔氏:研究会代表)、『第2のカルテ』(岸本寛史氏:高槻赤十字病院緩和ケア診療科部長)、ベイトソンセミナー『輪郭はあるのか』(野村直樹氏:名古屋市立大学)、聴講されていたやまだようこ氏(立命館大学/京都大学名誉教授)、参加者の方々と臨床を記述することに関する議論・交流を行った。

  • エコール・ド・東山/京都大学大学院若き研究者の会

    2014年11月
     
     

    エコール・ド・東山 京都大学大学院若き研究者の会代表 谷美奈氏(帝塚山大学/教育学)より依頼を受け、研究テーマに至った経緯、博論研究の紹介、今後の研究活動の抱負を30分間発表し、その後参加者との自由討議を2時間行った。この会は幅広い分野・関心領域・年齢層の参加者による議論と交流を目的に創設された。話題提供当日は大学生から70歳代、約30名の参加があり、参加者が興味を持った話題の車座に参加する形で2つに分かれ、『重度意識障害の状態にあるAくんの生活』の車座には哲学、工学、教育学、言語学、看護学、出版社の編集者等々15~20名(途中移動可)の参加があり、議論・交流を行った。

  • 臨床実践の現象学会研究会

    2014年03月
     
     

    「施設入所中の重度意識障害の状態にあるAくんの生活
    -Aくんとケア提供者との「あいだ」にあるSpO₂(酸素飽和度)・HR(心拍)モニターの意味-」と題して博士論文研究のデータ収集期間中の生データの一部の記述と解釈について2時間30分の枠で話題提供と議論を行った。第2席 森野雄介氏(大阪大学大学院人間科学研究科)「『あいだ』は記述可能か?ーー西田幾多郎と看護の現象学」と接続できるよう、西田幾多郎氏の文献による援用を意図的に行った。森野氏の発表と亀田の発表を踏まえた議論となった。

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