奈邉 健 (ナベ タケシ)

NABE Takeshi

写真a

職名

教授

研究分野・キーワード

アレルギー、免疫学、薬理学

ホームページ

http://www.setsunan.ac.jp/~p-yakko/home.html

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 京都薬科大学  薬学部  薬学科  卒業 

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都薬科大学  薬学研究科  薬理学  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都薬科大学 -  博士(薬学)

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 社団法人 日本薬理学会
  • 公益社団法人 日本薬学会
  • 社団法人 日本アレルギー学会
  • 日本眼薬理学会
  • 特定非営利活動法人 日本免疫学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 生物系薬学 (アトピー、免疫、抗アレルギー薬)

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • アトピー疾患の新規治療法としての誘導型の制御性T細胞(Tr1細胞)を用いた抗原特異的免疫療法の開発

    科学研究費補助金 

    研究期間:2009年

    キーワード:制御性T細胞、Tr1細胞、アトピー、免疫療法

  • 難治性アトピー疾患の病態解析と制御に関する研究

    科学研究費補助金 

    研究区分:個人研究 

    研究期間:2005年

    キーワード:アトピー、獲得免疫、自然免疫、アレルギー

論文 【 表示 / 非表示

  • Regulation of necroptosis by phospholipids and sphingolipids.

    Xuewei Zhang, Masaya Matsuda, Nobuo Yaegashi, Takeshi Nabe, Kazuyuki Kitatani

    Cells9 ( 3 ) E627   2020年03月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

    DOI

  • Sustained effects of intralymphatic pollen-specific immunotherapy on Japanese cedar pollinosis.

    Tetsuya Terada, Shyuji Omura, Yusuke Kikuoka, Manabu Suzuki, Yuko Inaka, Takaki Inui, Masaya Matsuda, Takeshi Nabe, Ryo Kawata

    Rhinology58   2020年02月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

    DOI

  • CD8+ T cells regulated by CD4+CD25+ regulatory T cells in the early stage exacerbate the development of Dermatophagoides farinae-induced skin lesions via increasing mast cell infiltration in mice.

    Nobuaki Mizutani, Sureeporn Kangsanant, Atsunobu Sagara, Masayuki Miyazaki, Takeshi Nabe

    Eur J Pharmacol868   172843   2020年02月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

    DOI

  • Steroid-resistant asthma and neutrophils.

    Takeshi Nabe

    Biol Pharm Bull43 ( 1 ) 31 - 35   2020年01月

    単著

    研究論文(学術雑誌)

    DOI

  • Perturbation of the immune cells and prenatal neurogenesis by the triplication of the Erg gene in mouse models of Down syndrome.

    Keiichi Ishihara, Ryohei Shimizu, Kazuyuki Takata, Eri Kawashita, Kenji Amano, Atsushi Shimohata, Donovan Low, Takeshi Nabe, Haruhiko Sago, Warren S. Alexander, Florent Ginhoux, Kazuhiro Yamakawa, Satoshi Akiba

    Brain Pathol30 ( 1 ) 75 - 91   2020年01月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

    DOI

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • Current Approaches to Allergic Rhinitis

    奈邉 健  (担当部分:Other treatments.)  単行本(学術書)  単著

    Future Science, London  2014年02月

  • 服薬指導・看護に役立つよくわかる治療薬ブック

    奈邉 健  (担当部分:呼吸器でよく使う薬)  単行本(学術書)  単著

    照林社  2012年11月

  • 最新基礎薬理学 第3版

    加藤伸一  (担当部分:平滑筋に作用する薬物、呼吸器系に作用する薬物、オータコイド)  単行本(学術書)  共著

    廣川書店  2011年10月

  • Advanced topics in Environmental health and air pollution case studies

    水谷暢明  (担当部分:Aggravation of allergic rhinitis by air pollution: Demonstration by an animal model of pollenosis)  単行本(学術書)  共著

    Intech, Croatia  2011年08月

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • アレルギー疾患の発症機序と制御

    奈邉 健

    第54回日本アレルギー学会専門医認定教育セミナーテキスト ( 日本アレルギー学会 )    1 - 7  2018年10月

    講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他)  単著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 喘息に対するセラミド製剤の治療効果

    日本薬学会第140年会  京都(誌上)  国内会議  ポスター(一般) 

    2020年03月
     
     

  • ケモカインCCL28は気管支喘息の発現に寄与する

    日本薬学会第140年会  京都(誌上)  国内会議  ポスター(一般) 

    2020年03月
     
     

  • ステロイド抵抗性喘息に対するTSLPの関与の可能性

    日本薬学会第140年会  京都(誌上)  国内会議  ポスター(一般) 

    2020年03月
     
     

  • IL-10気管内投与によるステロイド抵抗性喘息マウスモデルに対する抑制効果

    日本薬学会第140年会  京都(誌上)  国内会議  ポスター(一般) 

    2020年03月
     
     

  • 舌下免疫療法により増加するtype 1 regulatory T (Tr1)様細胞は、アレルギー性炎症を抑制した

    第93回 日本薬理学会年会  横浜(誌上)  国内会議  口頭(一般) 

    2020年03月
     
     

全件表示 >>

受賞 【 表示 / 非表示

  • Journal of Pharmacological Sciences 2015 Excellent Reviewer Award

    日本薬理学会  学会誌・学術雑誌による顕彰 

    受賞国:日本国

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • エピイムノーム機構に着目したステロイド抵抗性喘息の発症機序の解明

    独立行政法人日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究期間:2020年04月  -  2023年03月 

  • IL-33産生機序の免疫学的解析を介した難治性喘息の病態解明

    独立行政法人日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究期間:2017年04月  -  2020年03月 

  • インターロイキン-33をターゲットとした難治性アトピー疾患の制御に関する研究

    独立行政法人日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究期間:2014年04月  -  2017年03月 

  • 好中球をターゲットとした重症喘息と慢性閉塞性肺疾患(COPD)の制御に関する研究

    独立行政法人日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(C)

    研究期間:2011年04月  -  2014年03月 

  • 好中球をターゲットとした気管支喘息の新規治療戦略

    アストラゼネカ株式会社  VRIリサーチグラント 2011(呼吸器疾患・炎症領域)

    研究期間:2011年04月  -  2012年03月 

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 服薬指導・看護に役立つ よくわかる治療薬ブック(照林社)

    2012年11月
     
     

  • 最新基礎薬理学 第3版(廣川書店)

    2011年10月
     
     

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • アレルギー専門医認定教育講演「アレルギー疾患の発症機序と制御」

    2018年10月
     
     

  • Airway Medicine研究会

    2014年06月
     
     

    気道アレルギー疾患におけるロイコトリエンの役割についての基礎的考察で講演した。