尾山 廣 (オヤマ ヒロシ)

OYAMA Hiroshi

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職名

教授

ホームページ

http://www.setsunan.ac.jp/~bio/

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 長崎大学  薬学部  製薬化学科  卒業 

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 長崎大学  薬学研究科  医療薬科学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 長崎大学 -  薬学士

  • 長崎大学 -  薬学博士

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本生化学会会員
  • 日本農芸化学会会員 
  • 日本薬学会会員
  • 日本生物工学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 生物系薬学 (微生物除菌)

  • 応用分子細胞生物学 (タンパク質工学)

  • 応用生物化学 (酵素利用学)

  • 機能生物化学 (耐熱性タンパク質)

  • 環境技術・環境負荷低減 (濁水浄化タンパク質)

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 耐熱性酵素の構造と機能解析

    研究区分:国内共同研究 

    研究期間:

  • 濁水浄化タンパク質の構造と機能解析

    研究区分:国内共同研究 

    研究期間:

論文 【 表示 / 非表示

  • Cloning, Purification, and Characterization of Tripeptidyl Peptidase from Streptomyces herbaricolor TY-21

    Ekino K., Yonei S., Oyama H., Oka T., Nomura Y., Shin T.

    Applied Biochemistry and Biotechnology184 ( 1 ) 239 - 252   2018年01月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

    DOI

  • カイコの自然免疫―血球の食作用と抗菌タンパク質の誘導合成―

    杉村 順夫、森本 弘一、尾山 廣

    生物教育59 ( 1 ) 10 - 18   2017年12月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

  • Oral Administration of Collagen Hydrolysates Improves Glucose Tolerance in Normal Mice Through GLP-1-Dependent and GLP-1-Independent Mechanisms.

    Iba Y., Yokoi K., Eitoku I., Goto M., Koizumi S., Sugihara F., Oyama H., Yoshimoto T.

    Journal of Medicinal Food 19 ( 9 ) 836 - 843   2016年09月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

    DOI

  • 手動ポリメラーゼ連鎖反応法によるカイコの雌雄判別

    森本弘一、尾山廣、杉村順夫

    日本生物教育学会56 ( 1 ) 29 - 35   2015年12月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

  • Site-Selective Chemical Modification of Chymotrypsin Using Peptidyl Derivatives Bearing Optically Active Diphenyl 1-Amino-2-Phenylethylphosphonate: Stereochemical Effect of the Diphenyl Phosphonate Moiety.

    小野慎、中居孝彦、畔田博文、宮武滝太、堀野良和、吉村敏章、梅嵜雅人、尾山廣

    Peptide Science   2015年12月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

  • バイオテクノロジー入門

    今村綾、宇佐美昭二、尾山廣、数岡孝幸、河内浩行、佐々壽浩、髙村岳樹、田中直子、永井信夫、仲亀誠司、中村肇伸、徳田宏晴、殿山泰弘、濱田博喜、室伏誠、若生豊  (担当部分:第10章 医療とバイオテクノロジー)  教科書  共著

    建帛社  2016年04月

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • ワサビノキ(モリンガ)の種子・葉に含まれる有用成分とその多目的利用

    尾山廣、杉村順夫、山 和孝

    熱帯農業研究 ( 日本熱帯農業学会 )  9 ( 2 ) 41 - 51  2017年04月

    総説・解説(学術雑誌)  共著

  • 0.19小麦アルブミンを用いたアミラーゼのアフィニティー精製

    村井純也、酒井祐喜、尾山廣、小野慎

    Peptide Science 2011 ( 財団法人蛋白質研究奨励会 )    389 - 392  2012年03月

    その他記事  共著

  • カゼインを利用した単層カーボンナノチューブの直径選別

    小野慎、五味千磨、山腰莉早、尾山廣、山本豊巌、前田寧

    Peptide Science 2011 ( 財団法人蛋白質研究奨励会 )    401 - 401  2012年03月

    その他記事  共著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Pimelobacter 由来metzincinメタルプロテアーゼの構造と機能

    日本農芸化学会2018年度大会   名城大学  国内会議  口頭(一般) 

    2018年03月
     
     

  • 発砲スチロール箱恒温槽を用いた酵母菌の培養-教材展開への可能性

    日本生物教育学会第102回全国大会  熊本大学  国内会議  口頭(一般) 

    2018年01月
     
     

    【発表要旨集】 日本生物教育学会第102回全国大会研究発表要旨集  31  -  31  2018年01月

  • Pimelobacter sp. Z-483株由来プロテアーゼ前駆体遺伝子のプロセシング機序

    第69回日本生物工学会大会  早稲田大学  国内会議  口頭(一般) 

    2017年09月
     
     

    【発表要旨集】 第69回日本生物工学会大会講演要旨集  280  -  280  2017年08月

  • 光合成を題材とした生物と物理の融合・横断型実験の開発

    日本理科教育学会第67回全国大会  福岡教育大学  国内会議  口頭(一般) 

    2017年08月
     
     

  • Pimelobacter sp. Z-483株由来メタロプロテアーゼ遺伝子のクローニングと発現

    日本農芸化学会2017年度大会  京都女子大学  国内会議  口頭(一般) 

    2017年03月
     
     

    【発表要旨集】 日本農芸化学会2017年度大会  2017年02月

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 油糧種子から油脂とタンパク質を分離、製造する方法

    特許:特許公開平9-316483

    村尾 澤夫 外4名

    出願国:日本国  出願人名称:味の素株式会社

    登録日(発行日):1997年12月

  • セラチオプロテアーゼ阻害剤

    特許:特許公開平9-3094

    村尾 澤夫 外2名

    出願国:日本国  出願人名称:メルシャン株式会社

    登録日(発行日):1997年01月

  • 新規プロテアーゼおよびその製造法

    特許:特許公開平7-115971

    藤野 博昭 外4名

    出願国:日本国  出願人名称:メルシャン株式会社

    登録日(発行日):1995年05月

  • 新規プロリルエンドペプチダーゼおよびその製造方法

    特許:特許公開平7-67638

    村尾 澤夫 外4名

    出願国:日本国  出願人名称:村尾 澤夫

    登録日(発行日):1995年03月

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 水質浄化に関するバイオ・リテラシー教材の開発

    日本学術振興会  科学研究助成事業

    研究期間:2017年04月  -  2019年03月 

  • バイオイメージングを用いた生命教材の開発

    日本学術振興会  科学研究費

    研究期間:2014年04月  -  2017年03月 

  • 環境浄化に資するバイオ凝集・沈殿剤および無機捕捉バイオ素材の創成

    日本学術振興会  科学研究費

    研究期間:2011年04月  -  2014年03月 

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 中学生理科セミナー

    2014年04月
    -
    現在

    平成26年度から、中学生が理科や科学に興味を持てるようにとの思いで、交野市立第四中学校理科室または生命科学科実習室を会場に、大学の先生や学生と一緒に色々な実験を行い、自然現象や身近な科学に触れ、理科を楽しむことを目的に、「中学生理科セミナー」を開催しています。

  • 共同研究課題審査委員会委員

    2012年03月
    -
    2012年05月

    当該財団では外部教育研究機関から研究課題を公募し、共同研究を実施している。本委員会では、その研究課題の採択にかかわる評価を行う。

  • 実務実習委員会委員

    2008年04月
    -
    2010年03月

    薬学6年制における学外実習の運営