松尾 康光 (マツオ ヤスミツ)

MATSUO Yasumitsu

写真a

職名

教授

ホームページ

http://www.setsunan.ac.jp/

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東京理科大学  理学部  第1部応用物理学科  卒業 

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京理科大学  理学研究科  物理学専攻  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京理科大学 -  理学士

  • 東京理科大学 -  博士(理学)

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 応用物理学会
  • 固体イオニクス学会
  • 日本物理学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 物性Ⅱ (核磁気共鳴、分子性固体)

  • 物性Ⅰ (超イオン導電体、プロトン伝導体)

  • デバイス関連化学 (固体イオン物性)

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 有機・分子性導体を基盤とした素子の作製と特性評価

    研究期間:

  • 燃料電池電解質のプロトン輸送

    研究期間:

  • プロトン伝導体の燃料電池および水素・応力センサーへの応用

    研究期間:

  • 核磁気共鳴法による分子性導体の研究

    研究区分:機関内共同研究 

    研究期間:

    キーワード:核磁気共鳴,分子性導体

  • 燃料電池電解質(超プロトン伝導体)に関する研究

    研究区分:機関内共同研究 

    研究期間:

    キーワード:燃料電池、超プロトン伝導体

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論文 【 表示 / 非表示

  • Phase transition and internal crystal structure of superprotonic conductor, Rb3-xKxH(SeO4)2

    Ryoji Kiyanagi, Yasumitsu Matsuo, et al.

    JPS Conf.Proc8   31012   2015年10月

    研究論文(学術雑誌)

  • 生体高分子を電解質として用いたバイオ燃料電池

    Yasumitsu Matsuo

    燃料電池13 ( 4 ) 60 - 64   2014年03月

    単著

    研究論文(学術雑誌)

  • PROTON CONDUCTION AND IMPEDANCE ANALYSIS IN SUBMUCOSA MEMBRANE

    羽取純子、尾山廣

    Solid State Ionics (Ionics for Sustainable World)   334 - 339   2012年10月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

  • Scaling of superionic transition temperature in M3D(XO4)2

    羽取純子、蒲沢和也、杉山純、吉田幸彦、池畑誠一郎

    Solid State Ionics225   40 - 42   2012年10月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

  • Flexibility of Hydrogen Bond and Lowering of Symmetry in Proton Conductor

    吉田幸彦、羽取純子、川上比奈子、池畑誠一郎

    4   507 - 516   2012年08月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

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著書 【 表示 / 非表示

  • DNA Engineering: Properties and Applications

    Kenji Mizoguchi, Hirokazu Sakamoto, Yasumitsu Matsuo, Hiroshi Matsui, et al.  単行本(学術書)  共著

    CRC Press Taylor &Francis Group  2016年09月

  • 物理事典

    松尾 康光  単行本(学術書)  共著

    旺文社  2010年03月

  • Protonics in plastic materials

    松尾 康光  単行本(学術書)  その他

    Research Signpost  2007年

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 多糖高分子キチンのプロトン輸送とその配向性

    第1 回有機・バイオイオニクス研究会・第67 回固体イオニクス研究会  摂南大学  国内会議  口頭(一般) 

    2017年03月
     
     

  • 光合成による水素発生のバイオ燃料電池への応用

    第1 回有機・バイオイオニクス研究会・第67 回固体イオニクス研究会  摂南大学  国内会議  口頭(一般) 

    2017年03月
     
     

  • ケラチンのアミノ酸組成に対するプロトン輸送の影響

    日本物理学会第72回年次大会  大阪大学  国内会議  口頭(一般) 

    2017年03月
     
     

  • 超プロトン伝導体Cs3H(SeO4)2の吸光度スペクトル I

    日本物理学会第72回年次大会  大阪大学  国内会議  口頭(一般) 

    2017年03月
     
     

  • キチンのプロトン輸送に対するアセチル基の役割

    日本物理学会第72回年次大会  大阪大学  国内会議  口頭(一般) 

    2017年03月
     
     

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 1H and 205Tl Spin-lattice Relaxation at Low Temperatures in Tl3H(SO4)2 7 th RCBJ Symposium on Ferroelectricity

    その他 

    2002年
     
     

  • NMR Study on TlHSO4 7 th RCBJ Symposium on Ferroelectricity

    その他 

    2002年
     
     

  • Magnetic Properties in Rubidium Doped Pentacene International Conference on Science and Technology of Synthetic Metals 2002

    その他 

    2002年
     
     

  • 1H-NMR on Super-ionic Conductor Tl3H(SO4)2 10th International Meeting on Ferroelectricity

    その他 

    2001年
     
     

  • Stage Structure and Electrical Properties of Rubidium Doped Pentacene Towards Molecular Electronics 2001

    その他 

    2001年
     
     

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 学科に合わせた物理教育

    2012年04月
    -
    2013年01月

  • 数学物理系教室(現基礎理工学機構)と各学科の打ち合わせ会の実施

    2008年04月
    -
    2012年03月

  • 物理学実験の内容の精査と学科に合わせた実験テーマの導入

    2007年04月
    -
    2013年03月

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 交野市子どもプラン第5回活動「理科教室」

    2012年11月
     
     

    交野市の小学生に対する理科教室「交野の植物で光るキーホルダーを作ろう」を実施した。

  • The Scientific World Journal “Material Science” 論文誌編集委員

    2012年06月
     
     

    “Material Science” 論文誌編集

  • 国際会議19th International Conference on Solid State Ionics のLocal executive committee

    2012年04月
    -
    2013年03月

    国際会議19th International Conference on Solid State Ionicsにおけるプログラム編成等の実行委員

  • ひらめき☆ときめきサイエンス-KAKENHI

    2012年04月
    -
    2012年08月

    本委託事業は科学研究費補助金の助成によって得られた研究結果のうち、社会還元でき
    る研究結果に委託される事業であり、バイオ燃料電池製作に関するプログラムを実施し
    た。
    実施内容は、平成15年科学研究費補助金(萌芽研究)「DNAを用いた高配向導電性薄膜
    の作成と機能素子の創製」において得られた「DNAのプロトン伝導性」を基に発展さ
    せたバイオ電池の製作実習であり、小学5・6年生を対象として実施した。

  • 固体イオニクス学会役員

    2011年01月
    -
    2012年01月

    日本最大のイオン導電体に関する学会「固体イオニクス学会」における運営等