佐久間 信至 (サクマ シンジ)

SAKUMA Shinji

写真a

職名

教授

研究分野・キーワード

薬物送達学

ホームページ

http://www.setsunan.ac.jp/~p-dds/

特記事項

製薬企業に15年間勤務した後、大学教員に転身

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東京理科大学  薬学部  製薬学科  卒業 

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京理科大学  薬学研究科  薬学専攻  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京理科大学 -  薬学士

  • 東京理科大学 -  博士(薬学)/東京理科大学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本薬学会
  • 日本DDS学会
  • 日本薬剤学会
  • 日本薬物動態学会
  • 高分子学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 医療系薬学 (薬物送達学(ドラッグデリバリー)、薬剤学、製剤学)

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • ナノ粒子化固体分散体の製剤学的研究

    研究区分:国内共同研究 

    研究期間:2010年

  • 膜透過ペプチド固定化高分子による低膜透過性薬物の細胞膜透過促進

    研究区分:国内共同研究 

    研究期間:2008年

  • 薬物―粘膜付着性高分子複合体による難吸収性薬物の経口吸収改善

    研究区分:国際共同研究 

    研究期間:2005年  -  2007年

  • 糖を側鎖に持つ高分子複合体を用いた抗糖尿病薬の創製

    研究区分:国内共同研究 

    研究期間:2005年

  • 高pH溶解型腸溶性高分子を用いた小腸内部位特異的デリバリー

    研究区分:国内共同研究 

    研究期間:2004年  -  2009年

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論文 【 表示 / 非表示

  • Biodegradable hyaluronic acid modified with tetraglycine-L-octaarginine as a safe adjuvant for mucosal vaccination

    Masami Ukawa, Sohei Tanishita, Haruya Yagi, Yuki Yoshida, Takumi Tomono, Koichi Shigeno, Etsuo Tobita, Tomofumi Uto, Masanori Baba, Shinji Sakuma

    Mol. Pharmceutics16   1105 - 1118   2019年02月

    共著

    論文全体。責任著者としての論文作成、実験デザイン、実験支援。

    研究論文(学術雑誌)

  • Tumor recognition of peanut agglutinin-immobilized fluorescent nanospheres in biopsied human tissues

    Hironori Kumagai, Kosuke Yamada, Kanako Nakai, Tokio Kitamura, Kohta Mohri, Masami Ukawa, Takumi Tomono, Takaaki Eguchi, Testuya Yoshizaki, Takumi Fukuchi, Takuya Yoshino, Minoru Matsuura, Etsuo Tobita, Wellington Pham, Hiroshi Nakase, Shinji Sakuma

    Eur. J. Pharm. Biopharm.136   29 - 37   2019年01月

    共著

    論文全体。責任著者としての論文作成、実験デザイン、実験支援。

    研究論文(学術雑誌)

  • Specific molecular recognition as a strategy to delineate tumor margin using topically applied fluorescence embedded nanoparticles

    Shawn Barton, Bo Li, Michael Siuta, Vaibhav A Janve, Jessica Song, Clinton M. Holt, Takumi Tomono, Masami Ukawa, Hironori Kumagai, Etsuo Tobita, Kevin Wilson, Shinji Sakuma, Wellington Pham

    Prec. Nanomed.1 ( 3 ) 194 - 207   2018年10月

    共著

    論文全体。責任著者としての論文作成。

    研究論文(学術雑誌)

  • Phase separation of supersaturated solution created from amorphous solid dispersions: Relevance to oral absorption

    Kohsaku Kawakami, Keiko Sato, Mayuko Fukushima, Aoi Miyazaki, Yuko Yamamura, Shinji Sakuma

    Eur. J. Pharm. Biopharm.132   146 - 156   2018年09月

    共著

    148及び153ページ。in vivo実験及びその評価を担当。

    研究論文(学術雑誌)

  • Biocompatible polymers modified with D-octaarginine as an absorption enhancer for nasal peptide delivery

    Kohei Miyata, Masami Ukawa, Kohta Mohri, Kozue Fujii, Mako Yamada, Sohei Tanishita, Satoshi Higashitarumi, Seiya Ishizaki, Hironori Kumagai, Kyohei Ochiai, Ken-ichiro Hiwatari, Kazufumi Tsubaki, Koichi Shigeno, Etsuo Tobita, Hideo Kobayashi, Shinji Sakuma

    Bioconjugate Chem.29   1748 - 1755   2018年04月

    共著

    論文全体。責任著者としての論文作成、実験デザイン、実験支援。

    研究論文(学術雑誌)

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著書 【 表示 / 非表示

  • Nanomaterials in Pharmacology

    藤井義峰  単行本(学術書)  共著

    Springer Inc.  2016年01月

  • 化学便覧 応用化学編 第7版

    橋田充 他多数  (担当部分:ドラッグデリバリーシステム製剤技術)  単行本(学術書)  共著

    丸善出版  2014年01月

  • 製剤開発の世界潮流とわが国の将来展望

    橋田充 他多数  (担当部分:DDS技術の実用化展開)  単行本(学術書)  共著

    じほう  2013年12月

  • 難吸収性薬物の吸収性改善と新規投与製剤の開発

    丹野史枝(全2名)  (担当部分:高pH溶解型腸溶性高分子を用いた小腸中部~下部への薬物デリバリー技術の開発)  単行本(学術書)  共著

    シーエムシー出版  2012年04月

  • BIO Clinica 27

    日渡謙一郎  (担当部分:レクチン固定化蛍光ナノスフェアを用いた大腸がんの超早期診断法の開発)  単行本(学術書)  その他

      2012年03月

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • DDSによる創薬・創剤を目指して

    佐久間 信至

    薬剤学 ( 日本薬剤学会 )  74 ( 6 ) 390 - 395  2014年11月

    その他記事  単著

  • オリゴアルギニン固定化高分子による低膜透過性分子の細胞膜透過促進機構とその応用

    日渡謙一郎,佐久間信至

    Medical Science Digest ( ニュー・サイエンス社 )  40 ( 2 ) 98 - 102  2014年02月

    その他記事  共著

  • 大腸内視鏡検査用造影剤「ナノビーコン」の開発

    佐久間信至

    Colloid & Interface Communication ( 日本化学会コロイドおよび界面化学部会 )  38 ( 4 ) 16 - 18  2013年12月

    その他記事  単著

  • CRテクノロジーの特徴

    加藤正樹(全2名)

    日経メディカル ( 日経BP社 )  4   118  2012年04月

    その他記事  共著

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Absorption enhancement of Biologics Coadministered Nasally with Cell-penetrating Peptide-linked Polymers

    The 3rd Workshop for Japan-Korea Young Scientists on Pharmaceutics  浦安  国際会議  ポスター(一般) 

    2019年07月
     
     

  • Mechanism on Induction of Immune Response by Cell-penetrating Peptides-linked Polymers as a Mucosal Adjuvant

    The 3rd Workshop for Japan-Korea Young Scientists on Pharmaceutics  浦安  国際会議  ポスター(一般) 

    2019年07月
     
     

  • D-オクタアルギニン固定化高分子を利用したトランスフェクションにおける細胞内動態の詳細検討

    第35回日本DDS学会学術集会  横浜  国内会議  口頭(一般) 

    2019年07月
     
     

  • 膜透過ペプチド固定化ヒアルロン酸を用いた抗体医薬の経鼻吸収促進効果の検証

    第35回日本DDS学会学術集会  横浜  国内会議  口頭(一般) 

    2019年07月
     
     

  • 膜透過ペプチド固定化高分子を用いたバイオ医薬品の経鼻吸収促進技術の開発

    日本薬剤学会第34年会  富山  国内会議  口頭(招待・特別) 

    2019年05月
     
     

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 高分子,経上皮吸収促進剤,及び医薬用製剤

    特許:特開2010-100781

    佐久間 信至

    出願国:日本国 

    登録日(発行日):2010年05月

  • フロリジン誘導体ならびにその製造方法

    特許:特開2008-120708

    佐久間 信至

    出願国:日本国 

    登録日(発行日):2008年05月

  • シームレスカプセル

    特許:特開2006-232760

    佐久間 信至

    出願国:日本国 

    登録日(発行日):2006年09月

  • 小腸内部位特異的薬物デリバリーのための腸溶性コーティング基剤で被覆した腸溶性製剤

    特許:特開2008-44927

    佐久間 信至

    出願国:日本国 

    登録日(発行日):2008年02月

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 京都大学大学院薬学研究科講義

    その他 

    2014年11月
     
     

  • 金沢大学薬学類・創薬科学類3年生必修科目「製剤学」での特別講義

    その他 

    2011年12月
     
     

  • Vanderbilt University, The Department of Radiology and Imaging Institute, Lecture

    その他 

    2009年07月
     
     

  • 大阪薬科大学大学院薬学研究科大学院講義

    その他 

    2009年04月
     
     

  • The University of Utah, The Departments of Pharmaceutics and Bioengineering, Lecture

    その他 

    2008年11月
     
     

受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本薬剤学会旭化成創剤研究奨励賞

    日本薬剤学会第25年会  その他の賞 

    受賞国:日本国

  • 日本薬剤学会Global Education Seminar Presentation Award

    日本薬剤学会2006年第1回西地区英語セミナー  その他の賞 

    受賞国:日本国

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • “注射により投与する製剤”、“透析に用いる製剤”、“製剤に用いる添加剤”「図解製剤学第1版(杉林堅次編)」,南山堂

    2013年04月
     
     

  • “注射により投与する製剤,透析に用いる製剤および目に投与する製剤”「最新製剤学第10版(林正弘,尾関哲也,乾賢一編)」,廣川書店(2012年4月1日),pp.303-330.

    2011年04月
    -
    2012年03月

  • “無菌製剤”「最新製剤学第9版(林正弘,川島嘉明,乾賢一編)」,廣川書店(2006年9月25日),pp.313-338.

    2006年09月
     
     

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 子どもかがく教室

    2010年07月
     
     

    「科学技術・理科離れ」という社会的課題への取組み

  • (独)日本学術振興会 二国間交流事業共同研究・セミナー

    2010年04月
    -
    2011年09月

    二国間交流事業共同研究・セミナー(アメリカ合衆国を対象とした共同研究),レクチン固定化蛍光ナノスフェアを用いた大腸内視鏡癌診断システムの構築(共同研究先:バンダービルト大学),(独)日本学術振興会からの受託研究

  • 摂南大学薬学部公開講座

    2007年09月
    -
    2011年10月

    薬剤師の卒後教育への取り組み(摂南大学薬学部公開講座の責任者として、同講座を企画・運営)