奥野 智史 (オクノ トモフミ)

OKUNO Tomofumi

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職名

准教授

研究分野・キーワード

公衆衛生学

ホームページ

http://www.setsunan.ac.jp/

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 摂南大学  薬学部  衛生薬学科  卒業 

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 摂南大学  薬学研究科  薬学専攻  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 摂南大学 -  博士(薬学)/摂南大学

  • 摂南大学 -  学士(薬学)

  • 摂南大学 -  修士(薬学)/摂南大学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本薬学会
  • 日本酸化ストレス学会
  • 日本微量元素学会
  • 日本トキシコロジー学会
  • 日本水環境学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 生物系薬学 (分子生物学)

  • 環境・衛生系薬学 (公衆衛生学, 環境衛生学)

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 生活習慣病などの予防・治療に向けたセレンの利用

    研究区分:個人研究 

    研究期間:2006年04月  -  継続中

  • セレノプロテインの機能解明

    研究区分:個人研究 

    研究期間:2008年10月  -  継続中

  • セレンの代謝に関する研究

    研究区分:個人研究 

    研究期間:1996年04月  -  継続中

  • セレンの生理学的作用に関する研究

    研究区分:個人研究 

    研究期間:1994年04月  -  継続中

  • 有機セレン化合物による活性酸素消去作用に関する研究

    研究区分:個人研究 

    研究期間:1996年04月  -  2002年03月

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論文 【 表示 / 非表示

  • Seleno-L-methionine suppresses immunoglobulin E-mediated allergic response in RBL-2H3 cells

    Tomohiro Arakawa, Haruki Okubo, Midori Mae, Tomofumi Okuno, Hirofumi Ogino, Hitoshi Ueno

    Biological and Pharmaceutical Bulletin42 ( 7 ) 1179 - 1184   2019年07月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

  • Naturally oxidized olive oil exacerbates contact hypersensitivity by promoting differentiation into effector T cells and increasing antigen-specific IFN-γ production

    H. Ogino, T. Okuno, K. Murano, T. Arakawa, H. Ueno

    Food and Agricultural Immunology30 ( 1 ) 74 - 86   2019年02月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

    DOI

  • IL-18 and IFN-gamma expression enhances contact hypersensitivity after oral administration of naturally oxidized olive oil to mice

    H. Ogino, K. Murano, T. Okuno, F. Sakazaki, T. Arakawa, H. Ueno

    Food and Agricultural Immunology29 ( 1 ) 886 - 897   2018年10月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

    DOI

  • Effects of supplementary seleno-L-methionine on atopic dermatitis-like skin lesions in mice

    T. Arakawa, T. Sugiyama, H. Matsuura, T. Okuno, H. Ogino, F. Sakazaki, H. Ueno

    Biol. Pharm. Bull.41 ( 9 ) 1456 - 1462   2018年09月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

    DOI

  • Effect of seleno-L-methionine on oxidative stress in the pancreatic islets of a short-term induced diabetic mouse model in insufficient selenium status

    Hitoshi Ueno, Ryo Shimizu, Tomofumi Okuno, Hirofumi Ogino, Tomohiro Arakawa, Koichi Murano, Katsuhiko Nakamuro

    Biological and Pharmaceutical Bulletin41 ( 1 ) 80 - 85   2018年01月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

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著書 【 表示 / 非表示

  • 薬学用語辞典

    中室克彦、奥野智史 ほか  単行本(学術書)  共著

    株式会社 東京化学同人  2012年03月

  • サプリメントデータブック

    中室克彦、吉川敏一、桜井 弘  (担当部分:セレン、ヒ素、スズ(錫))  単行本(学術書)  共著

    オーム社  2005年03月

  • 環境・健康科学辞典

    奥野 智史  (担当部分:分野別に執筆しており、執筆部分抽出不可能)  単行本(学術書)  共著

    丸善出版(株)  2005年02月

研究発表 【 表示 / 非表示

  • マウス脳内の酸化ストレス防御におけるセレノプロテインPの役割

    フォーラム2019衛生薬学・環境トキシコロジー  京都(京都薬科大学)  国内会議  ポスター(一般) 

    2019年08月
    -
    2019年09月

    【発表要旨集】 講演要旨集  221  -  221  2019年08月

  • セレノメチオニンによるアレルギー応答抑制機構の解析

    フォーラム2019衛生薬学・環境トキシコロジー  京都(京都薬科大学)  国内会議  ポスター(一般) 

    2019年08月
    -
    2019年09月

    【発表要旨集】 講演要旨種  225  -  225  2019年08月

  • 酸化オリブ油が抗原提示細胞に及ぼす影響

    フォーラム2019衛生薬学・環境トキシコロジー  京都(京都薬科大学)  国内会議  ポスター(一般) 

    2019年08月
    -
    2019年09月

    【発表要旨集】 講演要旨集  225  -  225  2019年08月

  • 酸化オリブ油曝露がマクロファージの貪食能や遊走能および抗原提示能に及ぼす影響

    第72回日本酸化ストレス学会学術集会  北海道(北海道立道民活動センターかでる2・7)  国内会議  ポスター(一般) 

    2019年06月
     
     

    【発表要旨集】 プログラム・抄録集  136  -  136  2019年06月

  • Hepa1-6肝癌細胞のインスリン抵抗性におけるROS産生とSelP発現との関連性

    第72回日本酸化ストレス学会学術集会  北海道(北海道立道民活動センターかでる2・7)  国内会議  ポスター(一般) 

    2019年06月
     
     

    【発表要旨集】 プログラム・抄録集  141  -  141  2019年06月

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • セレン化合物による乳がん細胞増殖抑制メカニズムの解明

    研究期間:2006年04月  -  2009年03月 

  • セレノメチオニン代謝に関与するα,γ-位脱離酵素の精製ならびに役割の解明

    研究期間:2002年04月  -  2005年03月 

 

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 最新公衆衛生学 第6版(廣川書店 ISBN978-4-567-47146-6)

    2014年01月
     
     

  • 新 衛生化学・公衆衛生学(南江堂 ISBN978-4-524-40269-4)

    2011年03月
     
     

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 文部科学省委託研究「児童生徒の現代的健康課題への学校における取組に関する調査研究(日焼け止め剤のプールの水質に及ぼす影響に関する調査研究)」

    2009年10月
    -
    2010年03月

    児童生徒が日焼け止め剤を使用することによる水泳プールの水質に及ぼす影響、日焼け止め剤の塩素消毒によるトリハロメタン生成および反応性生物の同定、アトピー性皮膚炎モデルなどを用いた日焼け止め剤の安全性評価を行った。