齋藤 安以子 (サイトウ アイコ)

SAITO Aiko

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職名

教授

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 英米・英語圏文学

  • 言語学 (文体論)

  • 外国語教育 (英語教育)

  • 教科教育学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • The role of stylistics in Japan: A pedagogical perspective [日本における文体論の役割:教育的見地から (本文英文)]

    寺西 雅之、坂本 輝世、那須 雅子

    [言語と文学] Language and Literature May 2012vol. 21 ( no. 2 ) 226 - 244   2012年05月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

    DOI

著書 【 表示 / 非表示

  • English without Boundaries: Reading English from China to Canada

    (Eds.) Jane Roberts and Grudi L. Darby. Chapter 3 by Aiko SAITO  (担当部分:Part 1: Poets and Playwrights / Chapter Three "Not Madness, but Reason and Emotion")  単行本(学術書)  共著

    Cambridge Scholars Publishing  2017年09月

  • Literature and Language Learning in the EFL Classroom

    M. Teranishi, Y.Saito, K. Wales, et al.  (担当部分:Bridging the Gap between L1 Education and L2 Education)  単行本(学術書)  共著

    Palgrave Macmillan  2015年08月

  • 文学教材実践ハンドブック―英語教育を活性化する―

    吉村俊子、安田優、石本哲子、坂本輝世、寺西雅之、幸重美津子ほか  (担当部分:「登場人物の視点で物語を立体化しよう―シェイクスピアを/で遊ぶ」 執筆 「文学テキストへのESPアプローチの応用」(野口ジュディ― 著)の翻訳 その他 編集担当)  単行本(学術書)  共著

    英宝社  2013年09月

  • ジーニアス和英辞典 第3版

    編集主幹 南出康世 中邑光男  (担当部分:校閲協力および英文用例の執筆担当)  単行本(学術書)  共著

    大修館書店  2011年12月

  • 英語教育学大系第8巻『英語研究と英語教育』

    玉井史絵・松田早恵・藤岡千伊奈  (担当部分:第13章 文学教材論-英文学研究と文学教材づくり-)  単行本(学術書)  共著

    大修館書店  2010年12月

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • Introduction to Peace Studies : The Meaning of Peace

    齋藤 安以子

       2002年

    その他記事 

  • World of Shakespeare

    齋藤 安以子

    マクミラン ランゲージハウス    2002年

    その他記事 

研究発表 【 表示 / 非表示

  • ドキュメンタリーの日本語字幕作成を通して学ぶ複数視点と文化翻訳

    映像メディア英語教育学会 (ATEM) 第16回西日本支部大会  京都女子大学  国内会議  シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 

    2019年03月
     
     

  • 文学作品の原作を題材に、EFLでの論理的構成ライティングに挑む:Sherlock Holmesシリーズの A Study in Scarlet 等を用いて

    JACET関西支部 2018年度支部大会  関西学院大学 西宮上ヶ原キャンパス  国内会議  口頭(一般) 

    2018年11月
     
     

  • 学習言語による水準の高いアウトプットをめざした演習授業 ― 学生が互いに聞きたくなるBibliobattle in Englishができるまで

    大学英語教育学会 第57回国際大会   東北学院大学 (仙台)  国内会議  口頭(一般) 

    2018年08月
     
     

  • Is Polonius a “tedious old fool” as Hamlet says?: Stylistic studies on his speech style

    Poetics and Linguistics Association (PALA) 2018   University of Birmingham, UK  国際会議  口頭(一般) 

    2018年07月
     
     

  • 児童向け物語の言語表現と挿絵:何をいつ、どう描写する/しないか:The Wonderful Wizard of Oz(1900)初版本の場合

    現代英語談話会 第89回例会  京都 大原山荘  国内会議  口頭(一般) 

    2018年03月
     
     

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 2014年度 大学英語教育学会賞(JACET賞)実践部門

    大学英語教育学会 JACET  その他の賞 

    受賞国:日本国

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 小中連携における課題

    2013年02月
     
     

    「小学生と中学生による感情表現」と題した小中連携の研究授業の公開があり、中学生の司会・進行でグループ対抗ゲームなどを小・中学生が英語で行った。その取組に関する準備段階からの教員の行動や当日の参加者の学習効果を分析した。その後、小学校・中学校の教員や学習者が一過性ではない交流を続け、単独ではなしえない発展をとげるためのブレインストーミングや、アイディア交換のためのワークショップを行った。

  • 小中連携 夏期教員研修ワークショップ

    2012年08月
     
     

    大東市の同じ校区の公立小学校と中学校の教員が、互いの現場での授業の様子を理解するための小中連携企画の一環である。まず、小学校低学年、高学年、中学校それぞれの設定で短い模擬授業を教員が交代で行い、他の教員も交代で児童・生徒役を務める。異なる年代対象の授業を体験したのち、それらの違いを言語化し、フィードバックを交わす。ある学年の学習者にとっての当たり前が、他の学年ではちがうことや、成長していく学習者を見守る教員側の連携の必要性などを具体的に語り合う。当日もさることながら、小中の教員が集まってアイディアを出し合った準備過程も、ワークショップの意義深い要素となった。

  • 教師が英語を使え、指導できるシステムの構築

    2011年01月
     
     

    第5回SLN学習研究発表会の一部として、まず第一学年の公開授業(授業者 岡本博子教諭)と、小中取り組み報告があった。その後、筆者が寝屋川市立桜小学校で歴代の教員によって作りあげられた「英語力を日常の授業から育てるシステム」について分析、また、他校から参加した多数の教員が実際に持ち帰って応用するための方法などについてワークショップ形式で紹介した。

  • 英語で科学! Science in English

    2011年
    -
    2012年

    小学生が英語を道具として用いて、理科実験を行う課外学習活動の企画と運営。大学がある地元の小学校と協力して年1回のペースで行う。2011年度は「電気(食べ物で電池を作る・人間電池)」、2012年度は「飛行機(構造と試作)」がテーマ。まだまだ試行錯誤中。

  • 教員免許状更新講習 「小学校英語」

     
     
     

    担当者は、小学校の外国語活動の現場で授業補助をしながら教員のためのOJTに取り組んでいる。その研究を活かし、授業の実際に即した学習活動や授業案作成の提案、教材の利用、小中連携、近年の言語学習理論などの成果を更新講習に参加する教員に還元する。