河野 武幸 (コウノ タケユキ)

KOHNO Takeyuki

写真a

職名

教授

ホームページ

http://www.setsunan.ac.jp/

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 京都薬科大学  薬学部  生物薬学科  卒業 

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学  薬学研究科  応用薬学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都薬科大学 -  薬学士

  • 大阪大学 -  薬学博士

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本薬学会
  • 日本免疫学会
  • 日本糖尿病学会
  • 日本神経免疫学会
  • 日本医療薬学会

全件表示 >>

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 免疫学 (自己免疫疾患、免疫抑制剤)

  • 医療系薬学 (免疫疾患、薬物治療)

  • 膠原病・アレルギー内科学 (多発性硬化症、関節リウマチ、多発性筋炎/皮膚筋炎、1型糖尿病、アトピー性皮膚炎)

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 経口薬を用いた1型糖尿病に対する新たな治療方法の開発

    研究区分:国内共同研究 

    研究期間:2003年

    キーワード:1型糖尿病、免疫抑制剤

  • 多発性硬化症、関節リウマチ、多発性筋炎/皮膚筋炎に対する新しい薬物治療方法の開発

    研究区分:国内共同研究 

    研究期間:1992年

    キーワード:免疫抑制剤、多発性硬化症、関節リウマチ、多発性筋炎/皮膚筋炎

  • ステロイド抵抗性アトピー性皮膚炎に対する新しい治療方法の開発

    研究区分:国内共同研究 

    研究期間:

    キーワード:アトピー性皮膚炎、免疫抑制剤

論文 【 表示 / 非表示

  • ダカルバジン投与における血管痛対策の検討

    大坪 達弥,辻 琢己,梅山 貴生,首藤 みほ,米須 香那,松本 美菜子,吉田 侑矢,坂野 理絵,友金 幹視,藤田 敦夫,河野 武幸,三上 正

    YAKUGAKU ZASSHI137 ( 3 ) 363 - 369   2017年03月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

  • Combination treatment with fingolimod and a pathogenic antigen prevents relapse of glucose-6-phosphate isomerase peptide-induced arthritis.

    吉田 侑矢,三上 統久,松島 由季,宮脇 舞,圓東 寛基,坂野 理絵,辻 琢己,藤多 哲朗,河野 武幸

    Immunity, Inflammation and Disease4 ( 3 ) 263 - 273   2016年09月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

  • Therapeutic approach to mite-induced intractable dermatitis using novel immunomodulator FTY720 ointment (fingolimod) in NC/Nga mice.

    辻 琢己

    Allergology International65 ( 2 ) 172 - 179   2015年10月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

  • Functional Mechanism(s) of the Inhibition of Disease Progression by Combination Treatment with Fingolimod Plus Pathogenic Antigen in a Glucose-6-phosphate Isomerase Peptide-Induced Arthritis Mouse Model.

    吉田 侑矢

    Biological & Pharmaceutical Bulletin38 ( 8 ) 1120 - 1125   2015年08月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

  • 方略としての KJ 法と World Cafe? がもたらす学習効果の比較 ―テキストマインニングを用いた考察―

    安原 智久

    薬学雑誌135 ( 5 ) 753―759   2015年05月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 生物系薬学「Ⅲ.生体防御と微生物 スタンダード薬学シリーズⅡ 4

    河野 武幸  (担当部分:自己免疫疾患,移植免疫)  教科書  共著

    東京化学同人  2016年07月

  • ファーマシューティカルノート

    河野 武幸  (担当部分:膠原病、川崎病)  単行本(学術書)  単著

    医学評論社  2008年02月

  • ファーマシューティカルノート

    河野 武幸  (担当部分:移植免疫)  単行本(学術書)  単著

    医学評論社  2008年02月

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本薬学会 第2回若手薬学教育者のためのアドバンストワークショップ「〜卒業時に求められる資質・能力とその評価を考える〜」報告書

    川崎 郁勇,河野 武幸,他

    第2回若手薬学教育者のためのアドバンストワークショップ報告書 ( 日本薬学会 )   2017年03月

    会議報告等  共著

  • 日本薬学会 第6回全国学生ワークショップ「社会が私たちに求めているものは何か?〜未来を支える薬剤師としてのプロフェッショナリズムを考える〜」報告書

    塩田 澄子,河野 武幸,他

    第6回全国学生ワークショップ報告書 ( 日本薬学会 )   2017年03月

    会議報告等  共著

  • フィンゴリモド(FTY720)の開発と将来展望

    藤多 哲朗,河野 武幸

    医学のあゆみ ( 医歯薬出版 )  別冊   57 - 62  2016年09月

    総説・解説(学術雑誌)  共著

  • 日本薬学会 第5回全国学生ワークショップ報告書

    河野 武幸

    ( 日本薬学会 )   2016年02月

    その他記事  共著

  • 2015年度 摂南大学 第7回教職員研修ワークショップ報告書

    河野 武幸

    ( 摂南大学 教務部教務課 )   2016年01月

    その他記事  共著

全件表示 >>

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 学習行動調査による薬学部生の学習傾向の解析

    日本薬学会第137年会  仙台国際センター (仙台)  国内会議  ポスター(一般) 

    2017年03月
     
     

    【発表要旨集】 日本薬学会第137年会プログラム  Vol. 4, 225  -  Vol. 4, 225  2017年02月

  • Glucose-6-phosphate isomerase peptide (GPI325-339) 誘導性関節炎に対するfingolimod (FTY720) と病因抗原併用療法の有用性とそのメカニズム−第五報−.

    日本薬学会第137年会  仙台国際センター (仙台)  国内会議  口頭(一般) 

    2017年03月
     
     

    【発表要旨集】 日本薬学会第137年会プログラム  Vol. 4, 56  -  Vol. 4, 56  2017年02月

  • 患者安全教育プログラムの構築

    日本薬学会第137年会  仙台国際センター (仙台)  国内会議  ポスター(一般) 

    2017年03月
     
     

    【発表要旨集】 日本薬学会第137年会プログラム  Vol. 4, 214  -  Vol. 4, 214  2017年02月

  • 薬学部・看護学部合同学外実習トライアルの実施

    日本薬学会第137年会  仙台国際センター (仙台)  国内会議  ポスター(一般) 

    2017年03月
     
     

    【発表要旨集】 日本薬学会第137年会プログラム  Vol. 4, 224  -  Vol. 4, 224  2017年02月

  • Induction of immune tolerance by combination treatment with Fingolimod (FTY720) plus pathogenic antigen in glucose-6-phosphate isomerase peptide-induced arthritis mouse model: the third report.

    第45回日本免疫学会学術集会  沖縄コンベンションセンター・沖縄  国内会議  口頭(一般) 

    2016年12月
     
     

    【発表要旨集】 2016 日本免疫学会総会・学術集会記録  108  -  108  2016年11月

全件表示 >>

受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成7年度日本薬学会近畿支部奨励賞受賞受賞

    日本薬学会近畿支部  その他の賞 

    受賞国:日本国