荻田 喜代一 (オギタ キヨカズ)

OGITA Kiyokazu

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職名

教授

ホームページ

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出身大学 【 表示 / 非表示

  • 近畿大学  薬学部  薬学科  卒業 

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学  医学研究科  生理系専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 近畿大学 -  薬学士

  • 大阪市立大学 -  医学博士

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本薬理学会
  • 日本生化学会
  • 日本神経化学会
  • 日本薬学会
  • 日本神経精神薬理学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 神経化学・神経薬理学 (神経薬理学)

  • 医療系薬学 (薬効解析学)

  • 生物系薬学 (薬理学)

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 聴覚障害メカニズムに関する研究

    研究期間:

    キーワード:音響外傷性聴覚障害、、酸化ストレス

  • 脳における神経細胞の死と再生に関する研究

    研究区分:国内共同研究 

    研究期間:

    キーワード:神経細胞死、神経新生、神経系幹細胞

論文 【 表示 / 非表示

  • Disruption of gap junction-mediated intercellular communication in the spiral ligament causes hearing and outer hair cell loss in the cochlea of mice.

    Norito Nishiyama, Taro Yamaguchi, Masanori Yoneyama, Yusuke Onaka, Kiyokazu Ogita

    Biol. Pharm. Bull.42 ( 1 ) 73 - 80   2019年01月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

  • Hearing vulnerability after noise exposure in a mouse model of reactive oxygen species overproduction.

    Morioka S, Sakaguchi H, Yamaguchi T, Ninoyu Y, Mohri H, Nakamura T, Hisa Y, Ogita K, Saito N, Ueyama T

    J Neurochem.146 ( 4 ) 459 - 473   2018年07月

    共著

    研究論文(学術雑誌)

  • Alleviation by GABAB Receptors of Neurotoxicity Mediated by Mitochondrial Permeability Transition Pore in Cultured Murine Cortical Neurons Exposed to N-Methyl-D-aspartate.

    Kinjo T, Ashida Y, Higashi H, Sugimura S, Washida M, Niihara H, Ogita K, Yoneda Y, Kuramoto N.

    Neurochem Res.43(1), 70-79.   2017年

    共著

    研究論文(学術雑誌)

  • Preventive effect of curcumin and its highly bioavailable preparation on hearing loss induced by single or repeated exposure to noise: A comparative and mechanistic study.

    Taro Yamaguchi, Masanori Yoneyama, Yusuke Onaka, Atsushi Imaizumi, Kiyokazu Ogita

    Journal of Pharmacological Sciences134, 225-233.   2017年

    共著

    研究論文(学術雑誌)

  • Calpain inhibitor alleviates permanent hearing loss induced by intense noise by preventing disruption of gap junction-mediated intercellular communication in the cochlear spiral ligament.

    Taro Yamaguchi, Masanori Yoneyama, and Kiyokazu Ogita

    Eur. J. Pharmacol.803, 187-194.   2017年

    共著

    研究論文(学術雑誌)

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著書 【 表示 / 非表示

  • スタンダード薬学シリーズⅡ、医療薬学(薬理・病態・薬物治療(3))

    荻田喜代一  単行本(学術書)  共著

    東京化学同人  2017年04月

  • 図説 薬理学

    鍋島俊隆他  (担当部分:皮膚・眼・耳鼻咽喉科系の薬理)  単行本(学術書)  共著

    南山堂  2015年10月

  • 医療薬学「最新薬理学」

    荻田 喜代一  単行本(学術書)  共著

    廣川書店  2008年09月

  • 新しい機能形態学

    荻田 喜代一  単行本(学術書)  共著

      2005年04月

  • レセプター 分子薬理学的アプローチ

    荻田 喜代一  単行本(学術書)  その他

    講談社サイエンティフィク  1997年

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • Edaravoneは海馬歯状回神経細胞障害後の神経系幹・前駆細胞の増殖・生存を促進する

    米山雅紀、芝達雄、荻田喜代一

    日本神経精神薬理学雑誌   31   99 - 100  2011年

    総説・解説(学術雑誌)  共著

  • 嗅球の障害と再生

    川田浩一、米山雅紀、荻田喜代一

    Clinical Neuroscience   26   858 - 859  2008年

    総説・解説(学術雑誌)  共著

  • 嗅球内神経細胞の障害と新生

    川田浩一、米山雅紀、荻田喜代一

    アロマリサーチ   8   27 - 33  2007年

    総説・解説(学術雑誌)  共著

  • 中枢神経系におけるトリメチルスズの作用

    新谷紀人、荻田喜代一、橋本均、馬場明道

    YAKUGAKU ZASSHI   127   451 - 461  2007年

    総説・解説(学術雑誌)  共著

  • グルタミン酸神経毒性とミトコンドリア遺伝子

    荻田喜代一、米田幸雄

    Clinical Neuroscience   21   242 - 243  2003年

    総説・解説(学術雑誌)  共著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 全学AL(Active Learning)化のための教育イノベーションセンター設立の経緯と目的

    第25回大学教育研究フォーラム  国内会議  ポスター(一般) 

    2019年03月
     
     

  • 組織開発(Organization Development)の知見を初年次教育のデザインに応用する

    第25回大学教育研究フォーラム  国内会議  口頭(一般) 

    2019年03月
     
     

  • トリメチルスズの神経毒性に対するオランザピンの保護作用

    日本薬学会第139年会  国内会議  ポスター(一般) 

    2019年03月
     
     

  • 反復騒音曝露誘発性聴覚障害に対するコンドロイチン硫酸の効果

    日本薬学会第139年会  国内会議  ポスター(一般) 

    2019年03月
     
     

  • 強大音響曝露に伴う蝸牛構成細胞の脱落におけるp38 MAPKの関与

    日本薬学会139年会  国内会議  ポスター(一般) 

    2019年03月
     
     

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 第9回日本薬理学会学術奨励賞

    日本薬理学会  その他の賞 

    受賞国:日本国

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 認知症リスクファクターである加齢性難聴の病態解明と予防薬の創出に関する研究

    研究期間:2019年04月  -  2022年03月 

  • 感音難聴の予防・治療戦略を指向した内耳薬理学研究

    科学研究費補助金、基盤研究(c)

    研究期間:2016年04月  -  2019年03月 

  • ストレス性難聴のモデル動物と治療戦略に関する研究

    科学研究費補助金、挑戦的萌芽研究

    研究期間:2013年04月  -  2016年03月 

  • 神経変性疾患治療を目指した神経新生シグナル制御の解明に関する薬理学的研究

    科学研究費補助金、基盤研究(c)

    研究期間:2009年04月  -  2012年03月 

  • 神経細胞死に伴って発現する神経新生促進因子に関する薬理学的研究

    科学研究費補助金、基盤研究(c)

    研究期間:2006年04月  -  2008年03月 

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